読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.7
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高200,417百万円前年比 +2.1%
営業利益25,467百万円前年比 +17.7%
経常利益35,078百万円前年比 +8.1%
純利益(親会社株主帰属)26,272百万円前年比 +104.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益105.90円
期末の財政状態
総資産370,163百万円
うち純資産 334,236 百万円自己資本比率 90.3%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+35,364
投資-10,517
財務-17,386
純増減+7,461
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高139,930百万円
セグメント別売上高日本 24,295百万円(前年比 +20.7%)、アジア 94,047百万円(前年比 -1.7%)、アメリカ 35,897百万円(前年比 +1.3%)、ヨーロッパ 46,177百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益日本 9,892百万円(前年比 +4.2%)、アジア 15,572百万円(前年比 +5.2%)、アメリカ 719百万円(前年比 -11.8%)、ヨーロッパ -771百万円(前年比 +62.1%)
地域別売上高24,295百万円、94,047百万円、35,897百万円、46,177百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,130億円(前年比 +6.3%)
営業利益260億円(前年比 +2.1%)
経常利益292億円(前年比 -16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益215億円(前年比 -18.2%)
年間配当予想106円(株式分割前換算) → 112円(株式分割前換算)(+5.7%)
株主還元方針株主資本配当率3.0〜4.0%を目安とし、一定条件では配当性向50%を下限とする
業績の増減要因
売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がコストアップ等の減益要因を上回った。自動車電装機器市場とライフ・インダストリー機器市場では、用途別の需要増加、健康・医療用途の堅調さ、M&Aによる連結範囲の拡大などが売上増加に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 11 / 社名 マブチオービーギアシステム株式会社、万宝至奥美歯輪系統(香港)有限公司、奥美工業塑料(深圳)有限公司、奥美工業(深圳)有限公司、万宝至奥美歯輪系統(青島)有限公司、マブチオービーフィリピンインク、マブチオービーベトナムリミテッド、マブチモーターマイクロテック株式会社、株式会社アダチ・プロテクノ、マブチモーター インディア プライベートリミテッド、マブチモーターエンジニアリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月8日に日本パルスモーター株式会社の株式97.9%を取得し、マブチモーターNPM株式会社として子会社化した。また、2026年1月1日付で1株を2株とする株式分割を実施した。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 50百万円、投資有価証券売却益 2百万円、負ののれん発生益 781百万円 / 特別損失 固定資産処分損 643百万円、臨時退職金 304百万円、その他 0百万円
減価償却費13,508百万円
期末発行済株式数260,649,848株
期末自己株式数15,016,494株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 200,417百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 25,467百万円(前年比 +17.7%) |
| 経常利益 | 35,078百万円(前年比 +8.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26,272百万円(前年比 +104.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 105.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 90.3% / 前期末 90.0% |
| 総資産 | 370,163百万円 |
| 純資産 | 334,236百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 35,364百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,517百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -17,386百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 139,930百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,130億円(前年比 +6.3%) / 営業利益 260億円(前年比 +2.1%) / 経常利益 292億円(前年比 -16.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 215億円(前年比 -18.2%) |
| 年間配当予想 | 106円(株式分割前換算) → 112円(株式分割前換算)(+5.7%) |
| 株主還元方針 | 株主資本配当率3.0〜4.0%を目安とし、一定条件では配当性向50%を下限とする |
| セグメント別売上高 | 日本 24,295百万円(前年比 +20.7%)、アジア 94,047百万円(前年比 -1.7%)、アメリカ 35,897百万円(前年比 +1.3%)、ヨーロッパ 46,177百万円(前年比 +2.6%) |
| セグメント別利益 | 日本 9,892百万円(前年比 +4.2%)、アジア 15,572百万円(前年比 +5.2%)、アメリカ 719百万円(前年比 -11.8%)、ヨーロッパ -771百万円(前年比 +62.1%) |
| 地域別売上高 | 24,295百万円、94,047百万円、35,897百万円、46,177百万円 |
| 減価償却費 | 13,508百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 50百万円、投資有価証券売却益 2百万円、負ののれん発生益 781百万円 / 特別損失 固定資産処分損 643百万円、臨時退職金 304百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 11 / 社名 マブチオービーギアシステム株式会社、万宝至奥美歯輪系統(香港)有限公司、奥美工業塑料(深圳)有限公司、奥美工業(深圳)有限公司、万宝至奥美歯輪系統(青島)有限公司、マブチオービーフィリピンインク、マブチオービーベトナムリミテッド、マブチモーターマイクロテック株式会社、株式会社アダチ・プロテクノ、マブチモーター インディア プライベートリミテッド、マブチモーターエンジニアリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月8日に日本パルスモーター株式会社の株式97.9%を取得し、マブチモーターNPM株式会社として子会社化した。また、2026年1月1日付で1株を2株とする株式分割を実施した。 |
| 期末発行済株式数 | 260,649,848株 |
| 期末自己株式数 | 15,016,494株 |
| 業績の増減要因 | 売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がコストアップ等の減益要因を上回った。自動車電装機器市場とライフ・インダストリー機器市場では、用途別の需要増加、健康・医療用途の堅調さ、M&Aによる連結範囲の拡大などが売上増加に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がコストアップ等の減益要因を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した減損損失が当期は発生しなかったこと等により増加した。次期は、M&Aに伴う販売管理費、研究開発、人材、グループ経営基盤・IT基盤への投資によるコスト増があるものの、売価・プロダクトミックスの改善等が上回ると見込んでいる。また、次期予想には為替差損益を含めていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。