Komori
決算6592マブチモーター電機・精密

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、自動車生産の回復や円安、売価・製品構成の改善を背景に、売上高と各利益が前年同期を上回った。2024年12月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、為替差損益を見込まないため経常利益と純利益は減少する予想。

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規模
43.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高178,663百万円前年比 +14.0%
営業利益15,544百万円前年比 +43.6%
経常利益25,790百万円前年比 +20.1%
純利益(親会社株主帰属)18,212百万円前年比 +27.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141.19円
期末の財政状態
総資産335,330百万円
うち純資産 303,763 百万円自己資本比率 90.6%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+31,741
投資-15,608
財務-11,849
純増減+4,284

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高112,301百万円
セグメント別売上高日本 17,868百万円(前年比 +28.0%)、アジア 83,149百万円(前年比 +8.2%)、アメリカ 34,812百万円(前年比 +19.2%)、ヨーロッパ 42,832百万円(前年比 +16.6%)
セグメント別利益日本 2,850百万円(前年比 +2,126.6%)、アジア 11,731百万円(前年比 +17.5%)、アメリカ 1,968百万円、ヨーロッパ -406百万円
地域別売上高17,868百万円、83,149百万円、34,812百万円、42,832百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,880億円(前年比 +5.2%)
営業利益188億円(前年比 +20.9%)
経常利益203億円(前年比 -21.3%)
純利益140億円(前年比 -23.1%)
年間配当予想150円(2023年12月期実績、株式分割前) → 76円(2024年12月期予想、株式分割後。分割前換算152円)(株式分割前換算で約1.3%増)
株主還元方針普通配当1株当たり年30円を継続し、連結純利益の30%を1株当たりに換算した特別配当金を実施。次期は株主資本配当率3.0〜4.0%を目安とする。
業績の増減要因

自動車生産の回復、円安、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がコストアップ等を上回った。ライフ・インダストリー機器市場ではインフレによる個人消費の低迷や巣ごもり需要の一服により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:応研精工株式会社(現:マブチモーターオーケン株式会社) / 除外 非開示
重要な後発事象2024年1月1日付の1株につき2株の株式分割、自己株式の取得枠設定および取得株式全数の消却決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円、投資有価証券売却益 208百万円、負ののれん発生益 659百万円、退職給付制度改定益 113百万円 / 特別損失 固定資産処分損 583百万円、臨時退職金 167百万円
減価償却費12,832百万円
期末発行済株式数66,410,262株
期末自己株式数2,365,706株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高178,663百万円(前年比 +14.0%)
営業利益15,544百万円(前年比 +43.6%)
経常利益25,790百万円(前年比 +20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,212百万円(前年比 +27.4%)
1株当たり当期純利益141.19円
自己資本比率当期末 90.6 / 前期末 91
総資産335,330百万円
純資産303,763百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー31,741百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,608百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,849百万円
現金及び現金同等物期末残高112,301百万円
通期業績予想売上高 1,880億円(前年比 +5.2%) / 営業利益 188億円(前年比 +20.9%) / 経常利益 203億円(前年比 -21.3%) / 純利益 140億円(前年比 -23.1%)
年間配当予想150円(2023年12月期実績、株式分割前) → 76円(2024年12月期予想、株式分割後。分割前換算152円)(株式分割前換算で約1.3%増)
株主還元方針普通配当1株当たり年30円を継続し、連結純利益の30%を1株当たりに換算した特別配当金を実施。次期は株主資本配当率3.0〜4.0%を目安とする。
セグメント別売上高日本 17,868百万円(前年比 +28.0%)、アジア 83,149百万円(前年比 +8.2%)、アメリカ 34,812百万円(前年比 +19.2%)、ヨーロッパ 42,832百万円(前年比 +16.6%)
セグメント別利益日本 2,850百万円(前年比 +2,126.6%)、アジア 11,731百万円(前年比 +17.5%)、アメリカ 1,968百万円、ヨーロッパ -406百万円
地域別売上高17,868百万円、83,149百万円、34,812百万円、42,832百万円
減価償却費12,832百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円、投資有価証券売却益 208百万円、負ののれん発生益 659百万円、退職給付制度改定益 113百万円 / 特別損失 固定資産処分損 583百万円、臨時退職金 167百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:応研精工株式会社(現:マブチモーターオーケン株式会社) / 除外 非開示
重要な後発事象2024年1月1日付の1株につき2株の株式分割、自己株式の取得枠設定および取得株式全数の消却決議。
期末発行済株式数66,410,262株
期末自己株式数2,365,706株
業績の増減要因自動車生産の回復、円安、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がコストアップ等を上回った。ライフ・インダストリー機器市場ではインフレによる個人消費の低迷や巣ごもり需要の一服により減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車生産の回復、為替レートが前期と比べ円安で推移したこと、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因が、コストアップ等の減益要因を上回ったため。ライフ・インダストリー機器市場では、インフレによる個人消費の低迷や巣ごもり需要の一服により減速した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|マブチモーター(6592)の適時開示 | Komori