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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高81,586百万円前年比 +13.5%進捗 47.2%
営業利益4,152百万円前年比 +8.2%進捗 31.9%
経常利益12,586百万円前年比 +1.1%進捗 59.6%
純利益(親会社株主帰属)10,122百万円前年比 +20.1%進捗 62.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益78.29円
期末の財政状態
総資産333,095百万円
うち純資産 305,158 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+11,281
投資-10,353
財務-4,438
純増減-3,510
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高105,415百万円
セグメント別売上高
日本8,1109.9%
アジア36,57744.8%
アメリカ16,66920.4%
ヨーロッパ20,22824.8%
セグメント別利益
日本-148
アジア3,578
アメリカ786
ヨーロッパ-547
地域別売上高8,110百万円、36,577百万円、16,669百万円、20,228百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 +10.4%)
営業利益13,000百万円(前年比 +20.1%)
経常利益21,100百万円(前年比 -1.7%)
純利益16,200百万円(前年比 +13.3%)
年間配当予想135円/株 → 150円/株(+11.1%)
業績の増減要因
モーター販売は数量が前年同期比0.6%減少した一方、金額は13.4%増加。営業利益は、操業度の悪化によるコストアップが減益要因となったが、売価・プロダクトミックスの改善や前年同期比での円安が増益要因となった。経常利益は営業利益及び受取利息の増加があった一方、為替差益の減少等が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4社:マブチモーターオーケン株式会社、株式会社オーケン、万宝至応研精工電子(大連)有限公司、マブチモーターオーケンベトナムカンパニーリミテッド / 除外 0社
重要な後発事象自己株式の取得枠設定および自己株式の消却、ならびに1株を2株とする株式分割と定款変更を決議。自己株式取得は1,200,000株・30億円を上限とし、取得株式は全数消却予定。株式分割の効力発生日は2024年1月1日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 5百万円、投資有価証券売却益 208百万円、負ののれん発生益 659百万円、退職給付制度改定益 113百万円 / 特別損失 固定資産処分損 121百万円、臨時退職金 109百万円
減価償却費6,169百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 81,586百万円(前年比 +13.5%) |
| 営業利益 | 4,152百万円(前年比 +8.2%) |
| 経常利益 | 12,586百万円(前年比 +1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,122百万円(前年比 +20.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78.29円 |
| 総資産 | 333,095百万円 |
| 純資産 | 305,158百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,281百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,353百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,438百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 105,415百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 173,000百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 21,100百万円(前年比 -1.7%) / 純利益 16,200百万円(前年比 +13.3%) |
| 年間配当予想 | 135円/株 → 150円/株(+11.1%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本 / 売上高 8,110百万円 / 前年同期 6,439百万円 / yoy_pct 26、セグメント アジア / 売上高 36,577百万円 / 前年同期 34,551百万円 / yoy_pct 5.9、セグメント アメリカ / 売上高 16,669百万円 / 前年同期 13,181百万円 / yoy_pct 26.5、セグメント ヨーロッパ / 売上高 20,228百万円 / 前年同期 17,738百万円 / yoy_pct 14 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本 / セグメント利益 -148百万円 / 前年同期 -603百万円 / 前年同期比 赤字縮小、セグメント アジア / セグメント利益 3,578百万円 / 前年同期 4,531百万円 / yoy_pct -21、セグメント アメリカ / セグメント利益 786百万円 / 前年同期 -306百万円 / 前年同期比 黒字転換、セグメント ヨーロッパ / セグメント利益 -547百万円 / 前年同期 -133百万円 / 前年同期比 赤字拡大 |
| 地域別売上高 | 8,110百万円、36,577百万円、16,669百万円、20,228百万円 |
| 減価償却費 | 6,169百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 5百万円、投資有価証券売却益 208百万円、負ののれん発生益 659百万円、退職給付制度改定益 113百万円 / 特別損失 固定資産処分損 121百万円、臨時退職金 109百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 4社:マブチモーターオーケン株式会社、株式会社オーケン、万宝至応研精工電子(大連)有限公司、マブチモーターオーケンベトナムカンパニーリミテッド / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得枠設定および自己株式の消却、ならびに1株を2株とする株式分割と定款変更を決議。自己株式取得は1,200,000株・30億円を上限とし、取得株式は全数消却予定。株式分割の効力発生日は2024年1月1日。 |
| 業績の増減要因 | モーター販売は数量が前年同期比0.6%減少した一方、金額は13.4%増加。営業利益は、操業度の悪化によるコストアップが減益要因となったが、売価・プロダクトミックスの改善や前年同期比での円安が増益要因となった。経常利益は営業利益及び受取利息の増加があった一方、為替差益の減少等が影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績面では売価・プロダクトミックスの改善や円安水準での為替推移が増益要因とされ、配当予想の増額は創立70周年記念配当15円を期末配当に加算するためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。