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業績予想の修正6592マブチモーター電機・精密

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期の連結実績を確定し、2022年12月期の通期業績予想を新たに示した。来期は売上高・営業利益が増える一方、為替差損益を見込まない前提で経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減る見通し。

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修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→1,480億円
+10.0%
営業利益—→155億円
+12.3%
経常利益—→173億円
-11.6%
親会社株主に帰属する当期純利益—→123億円
-13.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

販売数量の増加や売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因が、銅・鋼材等の市況品価格の上昇や研究開発費増額等の減益要因を上回る見込み。一方、為替差損益は予想に含めていないため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少する見込み。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損164百万円、臨時退職金130百万円、感染症関連損失433百万円、ゴルフ会員権売却損1百万円、特別損失合計729百万円(2021年12月期連結)

前期実績売上高1,345億9千5百万円、営業利益138億円、経常利益195億7千万円、親会社株主に帰属する当期純利益142億5千1百万円、1株当たり当期純利益216.75円
配当予想の修正次期年間配当135円(中間67円、期末68円)を予定。修正の方向および修正額は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 1,480億円(+10.0%)
営業利益非開示 → 155億円(+12.3%)
経常利益非開示 → 173億円(-11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 123億円(-13.7%)
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高1,345億9千5百万円、営業利益138億円、経常利益195億7千万円、親会社株主に帰属する当期純利益142億5千1百万円、1株当たり当期純利益216.75円
修正の理由販売数量の増加や売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因が、銅・鋼材等の市況品価格の上昇や研究開発費増額等の減益要因を上回る見込み。一方、為替差損益は予想に含めていないため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少する見込み。
特別損失の内容と金額固定資産処分損164百万円、臨時退職金130百万円、感染症関連損失433百万円、ゴルフ会員権売却損1百万円、特別損失合計729百万円(2021年12月期連結)
配当予想の修正次期年間配当135円(中間67円、期末68円)を予定。修正の方向および修正額は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、販売数量の増加や売価・プロダクトミックスの改善が増益要因になる一方、銅・鋼材等の市況品価格の上昇や研究開発費の増額が減益要因になると説明している。また、為替差損益を業績予想に含めていないため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|マブチモーター(6592)の適時開示 | Komori