Komori
決算説明資料6588東芝テック電機・精密

2026年度 第1四半期決算説明資料

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比275億円増、営業利益が65億円増となり、営業利益以下の各利益が黒字化・改善した。通期は売上高予想を5,900億円から6,100億円へ引き上げた一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は据え置いた。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
65
億円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,489億円
営業利益44億円
経常利益43億円
純利益20億円
営業利益率2.9%
当四半期3か月の実績
売上高
1,489億円
営業利益
44億円
通期業績予想
売上高
6,100億円
営業利益
200億円
経常利益
160億円
親会社株主に帰属する当期純利益
70億円
年間配当
401株当たり円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 規模影響+26億円
  • 関税影響除外+47億円
  • 構成他-5億円
  • 為替影響(粗利)+40億円
  • 人件費-6億円
  • 研究費+4億円
  • その他-5億円
  • 為替影響(販管費)-35億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年度2Q以降のUS$為替レート155円
  • 2026年度2Q以降のEUR為替レート180円
新しい施策
  • 防犯と省人化を両立する店舗DXソリューションが『MM総研大賞2026』DX支援ソリューション分野で最優秀賞を受賞
  • 海外ELERA拡大による事業転換の加速
  • DMS、クラウド連携ソリューション、オートIDソリューションなどの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外ELERA売上高24MUSD
    前年同期比約2倍超
  • ワークプレイスソリューション売上高
    前年同期比15%超伸長(現地通貨ベース)
セグメント別実績
リテールソリューション
売上高
923億円
yoy_change216
営業利益
5億円
yoy_change27
ワークプレイスソリューション
売上高
583億円
yoy_change63
営業利益
39億円
yoy_change38
設備投資額
230億円資源投入・2026年度見通し
年間配当
年間401株当たり円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高1,489億円
営業利益44億円
経常利益43億円
純利益20億円
営業利益率2.9%
当四半期3か月の実績売上高 1,489億円 / 営業利益 44億円
通期業績予想売上高 6,100億円 / 営業利益 200億円 / 経常利益 160億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 70億円 / 年間配当 401株当たり円
セグメント別実績リテールソリューション 売上高 923億円 / 営業利益 5億円 / ワークプレイスソリューション 売上高 583億円 / 営業利益 39億円
増減要因の内訳要因 規模影響 / 金額 +26億円、要因 関税影響除外 / 金額 +47億円、要因 構成他 / 金額 -5億円、要因 為替影響(粗利) / 金額 +40億円、要因 人件費 / 金額 -6億円、要因 研究費 / 金額 +4億円、要因 その他 / 金額 -5億円、要因 為替影響(販管費) / 金額 -35億円
主要KPI指標名 海外ELERA売上高 / 値 24MUSD / 前年同期比 約2倍超、指標名 ワークプレイスソリューション売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 15%超伸長(現地通貨ベース)
業績見通しの前提項目 2026年度2Q以降のUS$為替レート / 値 155円、項目 2026年度2Q以降のEUR為替レート / 値 180円
年間配当年間 401株当たり円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額230億円(資源投入・2026年度見通し)
新しい施策防犯と省人化を両立する店舗DXソリューションが『MM総研大賞2026』DX支援ソリューション分野で最優秀賞を受賞、海外ELERA拡大による事業転換の加速、DMS、クラウド連携ソリューション、オートIDソリューションなどの拡大
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産拠点の最適化と価格改定により米国関税影響によるコストアップを吸収したこと、先送りされていた顧客投資が回復したこと、関税還付が収益性改善に寄与したこと。通期利益予想については、米国関税還付による押上げ要因がある一方、半導体・原油等のコスト上昇リスクと需要の不透明感を見極める必要があるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度 第1四半期決算説明資料|東芝テック(6588)の適時開示 | Komori