マキタ(6586)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動リスク・機会の分析・開示
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの事業に影響を及ぼす気候関連リスク・機会の特定にあたり、IEA(国際エネルギー機関)、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)などの気候変動シナリオを参考にして、①脱炭素化が進展する1.5~2℃の世界観、②成り行きで温暖化が進行した3~4℃の世界観を整理しました。」
TCFD賛同・分析方針の表明から進み、1.5~2℃および3~4℃のシナリオを用いた気候関連リスク・機会の分析、発現時期・可能性の評価、開示を実施した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、当社の事業に関連する気候変動リスク・機会についての分析を実施し、そのリスク・機会が当社の事業活動等に与える影響について情報開示を行うことで、ステークホルダーの皆さまと対話していくことが重要との認識の下、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に対して、賛同を表明しました。」
事業に関連する気候変動リスク・機会の分析と影響の情報開示を行う方針を示し、TCFD提言への賛同を表明した。