IFRS第16号(リース)の2020年3月期適用準備
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、リース契約の開始時に使用権資産とリース負債を認識しております。」
IFRS第16号に基づき、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。」
2020年3月期第1四半期から適用したIFRS第16号を通期で継続適用し、期首に使用権資産10,656百万円、リース負債10,656百万円を認識した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。 当社グループはIFRS第16号に従い、従来IAS第17号「リース」のもとでオペレーティング・リースに分類していたリースを使用権資産とリース負債として連結財政状態計算書に計上しております。 第1四半期連結会計期間期首において、使用権資産(連結財政状態計算書上は有形固定資産に含めて表示)等資産合計を10,656百万円、リース負債を10,656百万円(連結財政状態計算書上はその他の金融負債に含めて表示)を追加認識しております。」
2020年3月期第1四半期から適用したIFRS第16号を継続適用し、使用権資産とリース負債を各10,656百万円認識している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。第1四半期連結会計期間期首において、使用権資産(連結財政状態計算書上は有形固定資産に含めて表示)等資産合計を10,656百万円、リース負債を10,656百万円(連結財政状態計算書上はその他の金融負債に含めて表示)を追加認識しております。」
2020年3月期第1四半期から適用したIFRS第16号を継続適用し、使用権資産とリース負債を各10,656百万円認識している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。 当社グループはIFRS第16号に従い、従来IAS第17号「リース」のもとでオペレーティング・リースに分類していたリースを使用権資産とリース負債として連結財政状態計算書に計上しております。 当第1四半期連結会計期間期首において、使用権資産(連結財政状態計算書上は有形固定資産に含めて表示)等資産合計を10,656百万円、リース負債を10,656百万円(連結財政状態計算書上はその他の金融負債に含めて表示)を追加認識しております。」
2020年3月期に予定していたIFRS第16号を2019年4月1日開始の第1四半期から適用し、使用権資産とリース負債を各10,656百万円認識した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、従前、IAS第17号に基づいてオペレーティング・リースとして分類していた借手のリースについて、一部の例外を除いて資産及び負債を認識することとなります。なお、同基準の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は現在算定中であります。」
IFRS第16号を2020年3月期に適用する計画とし、適用影響を引き続き算定中としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、これらの改訂の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は現在検討中であります。」
IFRS第16号「リース」について、当社グループの適用年度を2020年3月期とし、財政状態・経営成績への影響を引き続き検討中としている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、これらの改訂の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は現在検討中であります。」
IFRS第16号「リース」について、適用年度を2020年3月期とし、財政状態・経営成績への影響を引き続き検討中としている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これらの改訂の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は現在検討中であります。」
IFRS第16号「リース」について、強制適用時期は2019年1月1日以降開始年度、当社グループの適用年度は2020年3月期と開示しており、適用影響を検討中としている。