顧客信用調査・売掛金回収管理による信用リスク抑制
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程に従い、取引先に対して与信限度枠を設定し、営業管理部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、信用リスクの軽減を図っております。」
信用管理の仕組みを継続する中、90日超の営業債権は2,414百万円から765百万円、貸倒引当金は1,670百万円から1,598百万円へ減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程に従い、取引先に対して与信限度枠を設定し、営業管理部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、信用リスクの軽減を図っております。」
与信限度枠の設定、取引先のモニタリング、期日・残高管理、貸倒引当金による信用リスク管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程に従い、取引先に対して与信限度枠を設定し、営業管理部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、信用リスクの軽減を図っております。」
与信限度枠の設定、取引先のモニタリング、期日・残高管理、貸倒引当金による信用リスク管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、与信管理規程に従い、取引先に対して与信限度枠を設定し、営業管理部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握に努め、信用リスクの軽減を図っております。」
与信限度枠の設定、取引先のモニタリング、期日・残高管理による信用リスク管理を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、償却原価で測定する金融資産に係る予想信用損失に対して、貸倒引当金を認識しております。」
IFRSに基づき予想信用損失に対する貸倒引当金を認識する方針を開示しており、顧客信用リスクを引当金等で管理するテーマを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客の信用調査を行い過去の支払い状況および顧客の現在の信用力に基づき売掛金限度額を検討し、限度額の調整を行っております。」
顧客信用調査、売掛金限度額の設定・調整、回収状況の監視、個別引当による信用リスク管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、顧客の信用調査を行い過去の支払い状況および顧客の現在の信用力に基づき売掛金限度額を検討し、限度額の調整を行っております。」
信用調査、売掛金限度額の設定・調整、回収状況の継続監視、個別引当金の計上によって顧客信用リスクを管理している。