マキタ(6586)・方針再掲
事業・財務関係の維持を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、取締役会において、定期的に個々の銘柄について、保有の意義や、資本コストを踏まえた経済合理性等を精査し、中長期的な観点から保有の適否を検証します。」
政策保有株式について、取締役会での定期検証と、保有の妥当性が認められない場合の売却・縮減方針を継続している。当事業年度は株式数が増加・減少した銘柄はない。 - FY2022保有目的変更・一部売却の実施有価証券報告書
「長期保有する合理性が低いと判断し、純投資目的に保有目的を変更しました。また、当事業年度中に全株式を売却しました。」
政策保有株式の定期検証に基づき、トヨタ自動車株式を全株売却し、日本精工、ジェイテクト、NTNの保有目的を純投資目的へ変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、取引先や事業先との関係強化など、事業遂行上の有益性の有無を判断基準として、中長期的な観点から取引先や事業上の関係先をはじめとする各企業の株式について政策的に保有しています。また、取締役会において、定期的に個々の銘柄について、保有の意義や、資本コストを踏まえた経済合理性等を精査し、中長期的な観点から保有の適否を検証します。」
政策保有株式について、資本コストを踏まえた経済合理性の定期検証と、妥当性が認められない場合の売却・縮減方針を継続している。 - FY2019保有銘柄の見直し・保有目的変更有価証券報告書
「当社は、取引先や事業先との関係強化など、事業遂行上の有益性の有無を判断基準として、中長期的な観点から取引先や事業上の関係先をはじめとする各企業の株式について政策的に保有しています。また、取締役会において、定期的に個々の銘柄について、保有の意義や、資本コストを踏まえた経済合理性等を精査し、中長期的な観点から保有の適否を検証します。」
政策保有株式について資本コストを踏まえた検証方針を明示した。調達先である村田製作所株式を取得し、CKD・淀川製鋼所の保有目的を純投資目的へ変更し、TONE株式は資本業務提携解消を受け提出日現在で売却した。 - FY2018一部銘柄の保有目的変更有価証券報告書
「純投資目的以外の目的から純投資目的に変更した投資株式 日東工業(株)」
政策保有株式全体の方針は維持しつつ、当事業年度中に日東工業株式の保有目的を純投資目的へ変更した。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、銘柄数は52銘柄、連結貸借対照表計上額の合計額は33,694百万円です。」
保有目的として、事業活動または財務・総務に係る業務の友好的な関係を継続することを挙げている。