知的財産権の侵害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ製品の販売・生産面で重要と思われる地域において、特許・意匠・商標などの出願をし、積極的に知的財産権の保護に努めていますが、当社グループの知的財産権を侵害すると思われる第三者の製品や類似する製品を完全には排除できない場合があります。」
知的財産権の保護を進める一方、第三者による模倣・侵害および第三者からの侵害主張のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ製品の販売・生産面で重要と思われる地域において、特許・意匠・商標などの出願をし、積極的に知的財産権の保護に努めていますが、当社グループの知的財産権を侵害すると思われる第三者の製品や類似する製品を完全には排除できない場合があります。」
知的財産権の保護を進める一方、第三者による模倣・侵害および第三者からの侵害主張のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ製品の販売・生産面で重要と思われる地域において、特許・意匠・商標などの出願をし、積極的に知的財産権の保護に努めていますが、当社グループの知的財産権を侵害すると思われる第三者の製品や類似する製品を完全には排除できない場合があります。」
知的財産権の保護を進める一方、第三者による模倣・侵害および第三者からの侵害主張のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの知的財産権を侵害すると思われる第三者の製品や類似する製品を完全には排除できない場合があり、その場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
第三者による模倣・侵害および第三者からの侵害主張のリスクと、知的財産権保護の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループ製品の販売・生産面で重要と思われる地域において、特許・意匠・商標などの出願をし、積極的に知的財産権の保護に努めていますが、当社グループの知的財産権を侵害すると思われる第三者の製品や類似する製品を完全には排除できない場合があります。」
第三者による模倣・侵害および第三者からの侵害主張のリスクと、特許・意匠・商標による保護を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの知的財産権を侵害すると思われる第三者の製品や類似する製品を完全には排除できない場合があり、その場合当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
特許・意匠・商標の出願・保護に努める一方、第三者からの侵害主張もリスクとしている。