マキタ(6586)・方針達成
IAS第21号改訂(外国為替レート変動の影響)の2026年3月期適用予定
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第21号改訂「交換可能性のない通貨」の適用対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より適用している基準及び解釈指針は以下のとおりです。 IFRS第21号(改訂) 外国為替レート変動の影響 通貨の交換可能性が欠如している場合、使用すべき適切な為替レートを決定する規定 上記の基準等の適用が要約中間連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
2026年3月期から適用予定としていたIAS第21号改訂を当連結会計年度から適用し、要約中間連結財務諸表への重要な影響はないと記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの適用による影響は検討中ですが、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼすものはないと判断しております。」
IAS第21号改訂について、2026年3月期からの適用予定とし、影響を検討中だが重要な影響はないとの判断を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらの適用による影響は検討中ですが、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼすものはないと判断しております。」
IAS第21号改訂について、強制適用時期は2025年1月1日以降開始年度、当社グループの適用年度は2026年3月期と開示した。外国為替レートの交換可能性が欠如する場合の適切な為替レート決定に関する改訂であり、影響は検討中としている。