三櫻工業(6584)・リスク再定義
財務制限条項による借入継続リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
三櫻工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結しておりますが、当該契約には「2連結会計年度連続で連結営業利益をマイナスとしないこと」とする財務制限条項が付されています。」
従来の総額30億円のタームローンに付された純資産維持・営業赤字制限から、コミットメントライン契約に付された2期連続営業赤字回避へ記載対象が変わった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、取引金融機関とシンジケーション方式タームローン契約(総額3,000百万円)を締結しておりますが、当該契約には下記のとおり財務制限条項が付されています。」
総額30億円のタームローンについて、連結純資産75%以上および2連結会計年度連続の営業赤字回避という財務制限条項を継続開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引金融機関とシンジケーション方式タームローン契約(総額3,000百万円)を締結しておりますが、当該契約には下記のとおり財務制限条項が付されています。① 各連結会計年度末の連結純資産額を、その直前の連結会計年度末又は2015年3月期末の連結純資産額のうち、いずれか大きい金額の75%以上とすること ② 2連結会計年度連続で連結営業利益をマイナスとしないこと」
3,000百万円のタームローンについて、連結純資産75%以上および営業利益の2期連続赤字回避という財務制限条項を記載した。