三櫻工業(6584)・施策後退
所有不動産の売却による資産圧縮
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風149社
三櫻工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入34億84百万円(前年同期は32億29百万円の収入)」
固定資産売却収入は計上されたが、所有不動産売却を含む前年の大規模な資産売却からは縮小した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「設備投資を行い有形固定資産の取得による支出が生じる一方で、所有不動産の売却を行ったことにより有形固定資産の売却による収入(30億92百万円)を得ました。」
所有不動産の売却を継続し、第三四半期累計で有形固定資産売却収入30億92百万円を計上した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「所有不動産の売却等に伴い有形固定資産の売却による収入(30億65百万円)が発生しました。」
所有不動産を売却し、有形固定資産売却収入30億65百万円と固定資産売却益19億31百万円を計上した。