三櫻工業(6584)・方針内部監査部門の人数減少
内部監査・監査役監査・会計監査の連携
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026内部監査部門の人数減少有価証券報告書
「当社は、内部監査部門として業務監査室(5名)を取締役社長の直轄機関として設置しております。」
内部監査部門の人員は、前回開示の6名から5名となった。社長直轄、監査役会・会計監査人との連携体制は継続している。 - 2026-06-04前進株主総会
「監査役会は、当社を取り巻く状況の把握に努め、業務監査室との連携や社外役員同士の情報交換の機会を設けるなど、監査の実効性向上のための環境整備を行っています。」
監査役会、業務監査室、社外役員および代表取締役の連携に加え、監査役を補助する兼任使用人の配置・指揮命令関係が具体的に記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、内部監査部門として業務監査室(6名)を取締役社長の直轄機関として設置しております。」
内部監査部門が6名体制となり、取締役会・社長・監査役会・会計監査人との月例等の連携と改善状況のモニタリングを具体的に開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部監査については、業務監査室が監査役および会計監査人と監査情報の緊密な連携を保ち、監査役監査、会計監査人監査との相互補完的な関係を維持し、監査を実施し、問題点の指摘・改善勧告を行っております。」
内部監査部門、監査役、会計監査人の連携による監査体制を継続している。業務監査室は4名、うち専任3名である。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、内部監査部門として業務監査室を代表取締役の直轄機関として設置しており、内部監査を実施し、問題点の指摘・改善勧告を行っています。」「また、監査役は、会計監査人および業務監査室と定期的に会合を持ち、報告を求めるとともに意見及び情報の交換を行っております。」
代表取締役直轄の業務監査室、監査役会、会計監査人の連携による監査体制を記載している。