読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
58.3
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高42,780百万円前年比 +6.3%進捗 25.6%
営業利益938百万円前年比 -58.3%進捗 17.1%
経常利益763百万円前年比 -59.7%進捗 21.8%
純利益(親会社株主帰属)8百万円前年比 -98.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0円23銭
期末の財政状態
総資産144,278百万円
うち純資産 51,916 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+891
投資-1,465
財務-672
純増減-1,246
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高23,378百万円
セグメント別売上高
日本7,49617.5%
北南米20,01246.8%
欧州5,49112.8%
中国1,8884.4%
アジア7,89418.5%
セグメント別利益
日本427
北南米251
欧州-151
中国-234
アジア752
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益5,500百万円(前年比 +35.0%)
経常利益3,500百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 -1.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は、日本の前年同期の新規立上げによる販売の寄与剥落による減収を、新規連結を含む北南米の増収及び為替換算影響が上回ったことにより増収となった。営業利益は、日本の前年同期の新規立上げによる付加価値増の剥落、北南米の新規立上げ費用の増加、メキシコペソ高に伴う売上影響、米国関税措置の価格転嫁の一部未了、欧州での一時費用の計上により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期の固定資産の減損損失は該当事項なし(中国で前期計上した固定資産減損に伴う償却費減の言及あり)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 53百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 10百万円
減価償却費1,853百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,112,000
期末自己株式数1,303,435
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 42,780百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 938百万円(前年比 -58.3%) |
| 経常利益 | 763百万円(前年比 -59.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8百万円(前年比 -98.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0円23銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.6 / 前期末 33.8 |
| 総資産 | 144,278百万円 |
| 純資産 | 51,916百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 891百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,465百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -672百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 23,378百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 167,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 +35.0%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +15.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 -1.6%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 28円 → 28円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本 / 売上高 7,496百万円 / yoy_pct -12.6百万円、セグメント 北南米 / 売上高 20,012百万円 / yoy_pct 18.1百万円、セグメント 欧州 / 売上高 5,491百万円 / yoy_pct 12百万円、セグメント 中国 / 売上高 1,888百万円 / yoy_pct -26.6百万円、セグメント アジア / 売上高 7,894百万円 / yoy_pct 8.5百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本 / セグメント利益 427百万円(前年比 -37.7%)、セグメント 北南米 / セグメント利益 251百万円(前年比 -71.4%)、セグメント 欧州 / セグメント利益 -151百万円、セグメント 中国 / セグメント利益 -234百万円、セグメント アジア / セグメント利益 752百万円(前年比 -10.6%) |
| 減価償却費 | 1,853百万円 |
| 減損損失 | 当期の固定資産の減損損失は該当事項なし(中国で前期計上した固定資産減損に伴う償却費減の言及あり) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 43百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 53百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 37,112,000 |
| 期末自己株式数 | 1,303,435 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、日本の前年同期の新規立上げによる販売の寄与剥落による減収を、新規連結を含む北南米の増収及び為替換算影響が上回ったことにより増収となった。営業利益は、日本の前年同期の新規立上げによる付加価値増の剥落、北南米の新規立上げ費用の増加、メキシコペソ高に伴う売上影響、米国関税措置の価格転嫁の一部未了、欧州での一時費用の計上により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本では前年同期の新規立上げによる販売・付加価値増の寄与が剥落しました。北南米では新規立上げ費用が増加し、メキシコペソ高による売上影響や米国関税措置の価格転嫁の一部未了があり、欧州では一時費用を計上しました。また、アジアでは材料費・エネルギーコストや人件費が上昇しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。