自社知的財産の保全と第三者権利侵害のリスク
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは特許権・商標権等の出願により積極的に当社の有する知的財産権を保全していく方針であります。」
自社知的財産権の保全と第三者権利侵害の双方を引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は特許権・商標権等の出願により積極的に当社の有する知的財産権を保全していく方針であります。しかし、当社の行った登録出願が認定されなかった場合等、知的財産権の保全が不十分になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の有する知的財産権が第三者から侵害を受けた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の保全不足及び第三者による侵害のリスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は特許権・商標権等の出願により積極的に当社の有する知的財産権を保全していく方針であります。しかし、当社の行った登録出願が認定されなかった場合等、知的財産権の保全が不十分になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の有する知的財産権が第三者から侵害を受けた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の保全不足および第三者による侵害のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は特許権・商標権等の出願により積極的に当社の有する知的財産権を保全していく方針であります。しかし、当社の行った登録出願が認定されなかった場合等、知的財産権の保全が不十分になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の保全不足および第三者による侵害のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は特許権・商標権等の出願により積極的に当社の有する知的財産権を保全していく方針であります。しかし、当社の行った登録出願が認定されなかった場合等、知的財産権の保全が不十分になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の有する知的財産権が第三者から侵害を受けた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の保全不足と第三者による侵害の双方を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は特許権・商標権等の出願により積極的に当社の有する知的財産権を保全していく方針であります。しかし、当社の行った登録出願が認定されなかった場合等、知的財産権の保全が不十分になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社知的財産権の保全と第三者権利侵害の双方を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が制作するコンテンツについて、第三者の商標権・著作権等の知的財産権を侵害しないように留意し、調査を行っておりますが、完全に調査することは極めて困難であります。」
自社権利の保全と、制作コンテンツによる第三者権利侵害の双方をリスクとして認識している。