システム障害・不正アクセス・データ漏洩リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらがアクセス集中によるサーバー負荷の増大、自然災害や事故、外部からの不正アクセス等により、システムダウンが発生する可能性があります。」
サーバー負荷、自然災害、事故、不正アクセスによるシステム障害・データ消失・漏洩リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、DXソリュ-ション事業及びコンテンツ事業において、外部のホスティングサービスのサーバーを利用しております。このため、外部業者に障害等が発生した場合には、データのバックアップ体制は整備しているものの、サービス遅延等により当社に対する顧客の信用低下が発生した場合等については、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部ホスティング障害によるサービス遅延・信用低下リスクとバックアップ体制を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、DXソリュ-ション事業及びコンテンツ事業において、外部のホスティングサービスのサーバーを利用しております。このため、外部業者に障害等が発生した場合には、データのバックアップ体制は整備しているものの、サービス遅延等により当社に対する顧客の信用低下が発生した場合等については、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部ホスティング障害によるサービス遅延・信用低下リスクとバックアップ体制を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、DXソリュ-ション事業及びコンテンツ事業において、外部のホスティングサービスのサーバーを利用しております。このため、外部業者に障害等が発生した場合には、データのバックアップ体制は整備しているものの、サービス遅延等により当社に対する顧客の信用低下が発生した場合等については、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部ホスティング障害によるサービス遅延・信用低下リスクとバックアップ体制を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、クラウドソリュ-ション事業およびコンテンツ事業において、外部業者ホスティングサービスのサーバーを利用しております。このため、外部業者に障害等が発生した場合には、データのバックアップ体制は整備しているものの、サービス遅延等により当社に対する顧客の信用低下が発生した場合等については、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部ホスティング事業者の障害によるサービス遅延・信用低下リスクと、バックアップ体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、クラウドソリュ-ション事業およびコンテンツ事業において、外部業者ホスティングサービスのサーバーを利用しております。このため、外部業者に障害等が発生した場合には、データのバックアップ体制は整備しているものの、サービス遅延等により当社に対する顧客の信用低下が発生した場合等については、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、データ消失・漏洩に加え、外部ホスティング事業者の障害によるサービス遅延リスクを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらがアクセス集中によるサーバー負荷の増大や自然災害、事故および外部からの不正アクセス等により、システムダウンが発生する可能性があります。」
サーバー障害、自然災害、事故、不正アクセスによるサービス停止やデータ消失・漏洩を想定している。