読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
20997
千円(特別損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。固定資産の減損損失の計上
対象となる主体
ログリー株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品
BtoB事業向けソフトウエア「ウルテク」、2024年10月まで契約が継続した旧オフィス(建物付属設備等)
発生2025年3月31日
(会社が計上対象とした2025年3月期の末日)
この開示2025年5月14日
原因
ウルテクは投資回収までに時間を要することが見通されている状況で、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した。
業績への影響額
18,328千円(ウルテク、特別損失)および2,669千円(旧オフィス関連の建物付属設備等、特別損失)
計上する会計期間
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
今後の見通し
BtoB事業ウルテクについて、引き続き顧客の課題解決に向けて品質を高め、収益性の向上に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 固定資産の減損損失の計上 |
| 発生日 | 2025年3月31日(会社が計上対象とした2025年3月期の末日) |
| 対象となる主体 | ログリー株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | BtoB事業向けソフトウエア「ウルテク」、2024年10月まで契約が継続した旧オフィス(建物付属設備等) |
| 原因 | ウルテクは投資回収までに時間を要することが見通されている状況で、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した。 |
| 業績への影響額 | 18,328千円(ウルテク、特別損失)および2,669千円(旧オフィス関連の建物付属設備等、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 今後の見通し | BtoB事業ウルテクについて、引き続き顧客の課題解決に向けて品質を高め、収益性の向上に努める。 |
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウルテクは投資回収までに時間を要する見通しとなり、減損の兆候を受けて将来の回収可能性を検討したため。旧オフィス関連分は、2024年10月まで契約が継続した旧オフィスに関連する建物付属設備等であると説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。