読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.8
前年同期比(売上高、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,605百万円-21.9%
営業利益-162百万円
経常利益-164百万円
純利益-189百万円
販管費446百万円
当四半期3か月の実績
売上高
389百万円
売上総利益
67百万円
営業利益
-35百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
1,940百万円
売上総利益
365百万円
営業利益
-66百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-86百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
101.8%
対象予想2025年3月期修正後予想
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY2025は概ね修正見込み通りで進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 本社移転による固定費削減効果3,000万円
- 新規事業への投資-14,000万円
- 減損損失-18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 媒体広告枠の獲得費数値20.5
- 本社移転によるコストダウン効果数値36
新しい施策
- 旧製品・旧サービスをLOGLY Marketing Nexusにブランド統合
- 新サービス『ウルテク』の展開
- 株式会社EGGの買収
- LOGLY Sphereのデータ基盤強化
- Ads Omniによるマルチチャネル広告配信
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インプレッション数前年同期比年間でほぼ横ばい
- CTR(クリック率)前年同期比上昇傾向
- 平均オーガニック流入数前年同期比伸び悩み
- 記事数前年同期比増加
市場規模・シェア
- インターネット広告市場規模3.6
- 運用型広告市場規模26,095
- インフルエンサーマーケティング市場(2024年)規模860
- デジタルマーケティング市場(2024年予測)規模349,450
従業員数
人数41人
時点2025年5月現在
採用計画新規採用抑制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 1,605百万円(前年比 -21.9%) |
| 営業利益 | -162百万円 |
| 経常利益 | -164百万円 |
| 純利益 | -189百万円 |
| 販管費 | 446百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 389百万円 / 売上総利益 67百万円 / 営業利益 -35百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年3月期 売上高 1,940百万円 / 売上総利益 365百万円 / 営業利益 -66百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -86百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 101.8% / 営業利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | FY2025は概ね修正見込み通りで進捗 |
| 増減要因の内訳 | 要因 本社移転による固定費削減効果 / 金額 3,000万円、要因 新規事業への投資 / 金額 -14,000万円、要因 減損損失 / 金額 -18百万円 |
| 主要KPI | 指標名 インプレッション数 / 値 非開示 / 前年同期比 年間でほぼ横ばい、指標名 CTR(クリック率) / 値 非開示 / 前年同期比 上昇傾向、指標名 平均オーガニック流入数 / 値 非開示 / 前年同期比 伸び悩み、指標名 記事数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加 |
| 従業員数 | 人数 41人 / 時点 2025年5月現在 / 期中増減 非開示 / 採用計画 新規採用抑制 |
| 業績見通しの前提 | 項目 媒体広告枠の獲得費 / 数値 20.52025年3月期比、%増加予想、項目 本社移転によるコストダウン効果 / 数値 36百万円 |
| 市場規模・シェア | 市場 インターネット広告市場 / 規模 3.6兆円、市場 運用型広告市場 / 規模 26,095億円、市場 インフルエンサーマーケティング市場(2024年) / 規模 860億円、市場 デジタルマーケティング市場(2024年予測) / 規模 349,450百万円 |
| 新しい施策 | 旧製品・旧サービスをLOGLY Marketing Nexusにブランド統合、新サービス『ウルテク』の展開、株式会社EGGの買収、LOGLY Sphereのデータ基盤強化、Ads Omniによるマルチチャネル広告配信 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少については、インプレッション数がほぼ横ばいで売上回復要因にならなかったことを挙げている。損失については、新規事業への投資、減損損失18百万円を挙げている。販管費については、本社移転による家賃等の固定費削減効果が下期から現れたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。