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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比21.9%減の1,605百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大した。2026年3月期は増収を見込むものの、営業損失66百万円を予想している。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,605百万円前年比 -21.9%
営業利益162百万円
経常利益164百万円
純利益(親会社株主帰属)189百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△49.80円
売上高営業利益率△10.1%
期末の財政状態
総資産1,116百万円
うち純資産 487 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+131
投資+27
財務+160
純増減+318

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高744百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,940百万円(前年比 +20.9%)
営業利益△66
経常利益△65
純利益△86
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

広告需要の減退、CPCの低下及びインプレッション数の減少。既存の広告事業は広告効果の改善や顧客との関係強化によりやや上昇したが、新規取り組みは本格的な収益貢献に至らず、広告受注全体の目立った回復には至らなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社EGG / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項ありません。
減損損失20,998(うち固定資産18,328)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,384千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 20,998千円
減価償却費5,713千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,803,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高1,605百万円(前年比 -21.9%)
営業利益△162
経常利益△164
親会社株主に帰属する当期純利益△189
1株当たり当期純利益△49.80円
売上高営業利益率△10.1%
自己資本比率当期末 42.8 / 前期末 44.9
総資産1,116百万円
純資産487百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー△131
投資活動によるキャッシュ・フロー27百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー△160
現金及び現金同等物期末残高744百万円
通期業績予想売上高 1,940百万円(前年比 +20.9%) / 営業利益 △66 / 経常利益 △65 / 純利益 △86
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費5,713千円
減損損失20,998(うち固定資産18,328)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,384千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 20,998千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社EGG / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項ありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,803,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因広告需要の減退、CPCの低下及びインプレッション数の減少。既存の広告事業は広告効果の改善や顧客との関係強化によりやや上昇したが、新規取り組みは本格的な収益貢献に至らず、広告受注全体の目立った回復には至らなかった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告需要の減退、CPCの低下及びインプレッション数の減少があった。既存の広告事業は広告効果の改善や顧客との関係強化によりやや上昇したが、新規取り組みは本格的な収益貢献に至らず、広告受注全体の目立った回復には至らなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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