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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益が大幅に増え、最終損益は赤字から黒字に転じた。2024年3月期は売上高が微減し、営業利益は34百万円へ減る見通しである。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
417.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高2,690百万円前年比 +0.3%
営業利益130百万円前年比 +417.8%
経常利益131百万円前年比 +465.4%
純利益(親会社株主帰属)126百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.57円
売上高営業利益率4.9%
期末の財政状態
総資産1,891百万円
うち純資産 615 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 +7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+207
投資0
財務-254
純増減-47

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,320百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,643百万円(前年比 -1.8%)
営業利益34百万円(前年比 -73.7%)
経常利益30百万円(前年比 -77.2%)
純利益13百万円(前年比 -89.5%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

LOGLY liftのポートフォリオ戦略強化とメディアとの関係強化により、広告の取扱分野が拡大し、特定分野への依存度が軽減されたことで安定的な広告受注につながった。前年度の子会社株式の減損損失によりのれんの償却負担がなくなり、販売費及び一般管理費の削減も営業利益・経常利益の増加要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 3,301千円、新株予約権戻入益 231千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 542千円、減損損失 -
減価償却費5,007千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,803,000
期末自己株式数145,360
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高2,690百万円(前年比 +0.3%)
営業利益130百万円(前年比 +417.8%)
経常利益131百万円(前年比 +465.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益126百万円
1株当たり当期純利益34.57円
売上高営業利益率4.9%
自己資本比率当期末 32.0% / 前期末 24.4%
総資産1,891百万円
純資産615百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー207百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー0百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-254百万円
現金及び現金同等物期末残高1,320百万円
通期業績予想売上高 2,643百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 34百万円(前年比 -73.7%) / 経常利益 30百万円(前年比 -77.2%) / 純利益 13百万円(前年比 -89.5%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費5,007千円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 3,301千円、新株予約権戻入益 231千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 542千円、減損損失 -
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,803,000
期末自己株式数145,360
業績の増減要因LOGLY liftのポートフォリオ戦略強化とメディアとの関係強化により、広告の取扱分野が拡大し、特定分野への依存度が軽減されたことで安定的な広告受注につながった。前年度の子会社株式の減損損失によりのれんの償却負担がなくなり、販売費及び一般管理費の削減も営業利益・経常利益の増加要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LOGLY liftのポートフォリオ戦略を強化し、メディアとの関係を強化したことで広告の取扱分野が広がり、特定分野への依存度が低下して安定的な広告受注につながった。また、前年度に子会社株式の減損損失を計上したことによりのれんの償却負担がなくなり、販売費及び一般管理費の削減を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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