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決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高641百万円-16.4%
営業利益36百万円+133.2%
経常利益30百万円+243.5%
純利益17百万円
販管費129百万円
当四半期3か月の実績売上高641百万円、売上総利益166百万円、販売管理費129百万円、営業利益36百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(2023年3月期第1四半期)
通期業績予想
売上高2,376~2,441百万円
売上総利益558~592百万円
営業利益48~83百万円
親会社株主に帰属する当期純利益42~60百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高下限26.3%、上限27.0%
営業利益下限74.9%、上限43.6%
親会社株主に帰属する当期純利益下限41.6%、上限29.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初業績予測より好調増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高減少要因:CTR(クリック率)の低下。売上高上振れ要因:前期第4四半期からのブランド・タイアップ広告受注の継続、媒体の広告配信枠の安定確保、比較的高いCPC(広告単価)。利益改善要因:販売管理費の抑制、moto社の減損によるのれん償却費の減少、ブランド・タイアップ案件による売上総利益率改善。金額別のブリッジは非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インプレッション数・クリック単価の外的要因による増加部分は予測に織り込まない。外的要因としてウクライナ問題、安倍元総理の逝去、広告の季節性要因を記載。数値前提は非開示新しい施策
新規事業・新規投資の縮小・停止。LOGLY liftを軸としたリストラクチャリング。ウム社の事業停止・清算。LOGLY liftのアドネットワークからアドプラットフォームへの移行。ヘッダービディングの実用配信、API連携の完了。DMPからオムニチャネル広告プラットフォームへの移行に向けた大手プラットフォーマーとのデータ連携検証主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
インプレッション数:前期第4四半期の水準を維持(数値非開示)。CTR(クリック率):第1四半期にわずかに低下(数値非開示)。CPC(広告単価):前期第4四半期と比べて比較的高く推移(数値非開示)単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クリック数=CTR(クリック率)×インプレッション数、売上高=クリック数×クリック単価。実績値は非開示従業員数
54人(2022年8月現在)。期中増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 641百万円(前年比 -16.4%) |
| 営業利益 | 36百万円(前年比 +133.2%) |
| 経常利益 | 30百万円(前年比 +243.5%) |
| 純利益 | 17百万円 |
| 販管費 | 129百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高641百万円、売上総利益166百万円、販売管理費129百万円、営業利益36百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(2023年3月期第1四半期) |
| 通期業績予想 | 売上高 2,376~2,441百万円 / 売上総利益 558~592百万円 / 営業利益 48~83百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 42~60百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 下限26.3%、上限27.0% / 営業利益 下限74.9%、上限43.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 下限41.6%、上限29.4% |
| 計画に対する自己評価 | 当初業績予測より好調 |
| 増減要因の内訳 | 売上高減少要因:CTR(クリック率)の低下。売上高上振れ要因:前期第4四半期からのブランド・タイアップ広告受注の継続、媒体の広告配信枠の安定確保、比較的高いCPC(広告単価)。利益改善要因:販売管理費の抑制、moto社の減損によるのれん償却費の減少、ブランド・タイアップ案件による売上総利益率改善。金額別のブリッジは非開示 |
| 主要KPI | インプレッション数:前期第4四半期の水準を維持(数値非開示)。CTR(クリック率):第1四半期にわずかに低下(数値非開示)。CPC(広告単価):前期第4四半期と比べて比較的高く推移(数値非開示) |
| 単価と数量の指標 | クリック数=CTR(クリック率)×インプレッション数、売上高=クリック数×クリック単価。実績値は非開示 |
| 従業員数 | 54人(2022年8月現在)。期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | インプレッション数・クリック単価の外的要因による増加部分は予測に織り込まない。外的要因としてウクライナ問題、安倍元総理の逝去、広告の季節性要因を記載。数値前提は非開示 |
| 新しい施策 | 新規事業・新規投資の縮小・停止。LOGLY liftを軸としたリストラクチャリング。ウム社の事業停止・清算。LOGLY liftのアドネットワークからアドプラットフォームへの移行。ヘッダービディングの実用配信、API連携の完了。DMPからオムニチャネル広告プラットフォームへの移行に向けた大手プラットフォーマーとのデータ連携検証 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期の実績が当初予想を上回ったため。第2四半期以降は、インプレッション数やクリック単価の外的要因による増加を予測に織り込まず、当初予想と同じ水準とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。