読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
677
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,681百万円-32.3%
営業利益25百万円-85.5%
経常利益23百万円-89.0%
純利益-677百万円
販管費633百万円
当四半期3か月の実績
売上総利益
48百万円
営業利益
15百万円
通期業績予想
売上高
2,376百万円
売上総利益
558百万円
営業利益
48百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
42百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の修正後通期業績予想達成率101.1%。営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の修正後通期業績予想進捗は「-」
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正売上計画、営業利益計画はクリア。親会社株主に帰属する当期純利益は未達業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
低いCTRの継続、LOGLY liftの売上高減少、売上総利益率23%、媒体仕入率はFY2022以上に悪化させない前提新しい施策
- LOGLY liftをアドネットワークからアドプラットフォームへ移行
- Juicerをデータハブとするオムニチャネル広告プラットフォームへの移行
- 新規事業・新規投資の縮小または停止
- 事業部門の機能別組織再編
- Adictorのゲームマーケティング特化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インプレッション数高水準を維持前年同期比横ばい
- CTR(クリック率)4Qで改善するが低位
市場規模・シェア
ゲーム関連広告領域2,000億円規模従業員数
人数59人
基準2022年3月現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 通期 |
| 売上高 | 2,681百万円(前年比 -32.3%) |
| 営業利益 | 25百万円(前年比 -85.5%) |
| 経常利益 | 23百万円(前年比 -89.0%) |
| 純利益 | -677百万円 |
| 販管費 | 633百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上総利益 48百万円 / 営業利益 15百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,376百万円 / 売上総利益 558百万円 / 営業利益 48百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 42百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高の修正後通期業績予想達成率101.1%。営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の修正後通期業績予想進捗は「-」 |
| 計画に対する自己評価 | 修正売上計画、営業利益計画はクリア。親会社株主に帰属する当期純利益は未達 |
| 主要KPI | 指標名 インプレッション数 / 値 高水準を維持 / 前年同期比 横ばい、指標名 CTR(クリック率) / 値 4Qで改善するが低位 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 59人 / 基準 2022年3月現在 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 低いCTRの継続、LOGLY liftの売上高減少、売上総利益率23%、媒体仕入率はFY2022以上に悪化させない前提 |
| 市場規模・シェア | ゲーム関連広告領域2,000億円規模 |
| 新しい施策 | LOGLY liftをアドネットワークからアドプラットフォームへ移行、Juicerをデータハブとするオムニチャネル広告プラットフォームへの移行、新規事業・新規投資の縮小または停止、事業部門の機能別組織再編、Adictorのゲームマーケティング特化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。moto社では売上の下落が続き、営業利益の急激な低下を受けてのれんを全額減損した。また、LOGLY liftではCTRの低位推移が売上高の再成長を妨げる要因となった。2023年3月期は販売管理費を抑制し、moto社ののれん償却費がなくなることで営業利益の増益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。