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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期比32.3%減、営業利益が85.5%減と大幅に悪化し、親会社株主に帰属する当期純損益は677百万円の赤字となった。転職アンテナ事業の不振やのれんの減損損失が最終赤字を押し下げた。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-32.3
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準
売上高2,681百万円前年比 -32.3%
営業利益25百万円前年比 -85.5%
経常利益23百万円前年比 -88.7%
純利益(親会社株主帰属)-677百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△184.33円
売上高営業利益率0.9%
期末の財政状態
総資産1,960百万円
うち純資産 489 百万円自己資本比率 24.4%前期末比 -29.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-195
投資-625
財務+559
純増減-261

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,367百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,376百万円(前年比 -11.4%)
営業利益48百万円(前年比 +93.4%)
経常利益45百万円(前年比 +97.6%)
純利益42百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

広告素材の入替によるCTR(クリック率)の低下、moto株式会社の転職アンテナ事業の売上の大幅な下落、同事業ののれんの減損

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失596,484千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 365千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32,108千円、減損損失 596,484千円
減価償却費5,223千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,803,000株
期末自己株式数145,360株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2022年3月31日
売上高2,681百万円(前年比 -32.3%)
営業利益25百万円(前年比 -85.5%)
経常利益23百万円(前年比 -88.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-677百万円
1株当たり当期純利益△184.33円
売上高営業利益率0.9%
自己資本比率当期末 24.4 / 前期末 53.4
総資産1,960百万円
純資産489百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-195百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-625百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー559百万円
現金及び現金同等物期末残高1,367百万円
通期業績予想売上高 2,376百万円(前年比 -11.4%) / 営業利益 48百万円(前年比 +93.4%) / 経常利益 45百万円(前年比 +97.6%) / 純利益 42百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費5,223千円
減損損失596,484千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 365千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32,108千円、減損損失 596,484千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,803,000株
期末自己株式数145,360株
業績の増減要因広告素材の入替によるCTR(クリック率)の低下、moto株式会社の転職アンテナ事業の売上の大幅な下落、同事業ののれんの減損
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告素材の入替によりCTR(クリック率)が徐々に減少し、moto株式会社が運営する転職アンテナ事業の売上が大幅に下落した。また、同事業ののれんを減損した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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