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業績予想の修正6579ログリー情報通信・サービスその他

通期業績予想と連結実績値の差異に関するお知らせ

2022年3月期の連結実績を、2022年2月10日に公表した通期予想と比較し、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社moto株式会社ののれん減損損失により予想より赤字幅が拡大しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
108
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月10日
売上高2,651→2,681百万円
+1.1%
営業利益-45→25百万円
+155.6%
経常利益-47→23百万円
+148.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-598→-677百万円
+13.2%
1株当たり当期純利益-162.57→-184.33円 銭
-13.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

LOGLY lift事業が順調に推移し、同事業の売上総利益率が改善したため、売上高・営業利益・経常利益が前回発表予想を上回った。一方、moto株式会社ののれん減損損失108百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

特別損失の内容と金額

moto株式会社ののれん減損損失108百万円

前期実績売上高3,961百万円、営業利益174百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、1株当たり当期純利益△7.09円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,651百万円 → 2,681百万円(+1.1%)
営業利益-45百万円 → 25百万円
経常利益-47百万円 → 23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-598百万円 → -677百万円(+13.2%)
1株当たり当期純利益-162.57円 銭 → -184.33円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月10日
前期実績売上高3,961百万円、営業利益174百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、1株当たり当期純利益△7.09円
修正の理由LOGLY lift事業が順調に推移し、同事業の売上総利益率が改善したため、売上高・営業利益・経常利益が前回発表予想を上回った。一方、moto株式会社ののれん減損損失108百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。
特別損失の内容と金額moto株式会社ののれん減損損失108百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LOGLY lift事業が第4四半期に順調に推移し、売上総利益率も改善したため、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回りました。一方、moto株式会社ののれん減損損失108百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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