読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
440
百万円(通期売上高予想の減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,027百万円-36.2%
営業利益-23百万円
経常利益-27百万円
純利益-574百万円
売上総利益率回復傾向。具体的な当四半期累計率と前年同期比は非開示
営業利益率具体的な当四半期累計率と前年同期比は非開示
当四半期3か月の実績売上高・売上総利益・営業利益について、四半期単独の推移グラフを掲載
通期業績予想
売上高
2,651百万円
営業利益
-45百万円
経常利益
-47百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-598百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- LOGLY liftの回復が当初予測より緩やか
- moto社の売上高・営業利益の急速な悪化
- moto社の減損
新しい施策
- インテージ・マージャー社のIM Universal Identifierとの連携開始
- コンテキストターゲティングの開発
- 1st party cookieを用いたCV計測の開発
- ヘッダービディングによる広告配信への対応
- OPTIOのカスタマイズウィジェットと広告パラメーター別ポップアップ配信の追加
- moto社への投資資金7億円の回収計画
- ログリー株式会社のガバナンス体制変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インプレッション数2Qから横ばい
- CTR(クリック率)2Qから横ばい
従業員数
人数63人
時点2021年12月現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,027百万円(前年比 -36.2%) |
| 営業利益 | -23百万円 |
| 経常利益 | -27百万円 |
| 純利益 | -574百万円 |
| 売上総利益率 | 回復傾向。具体的な当四半期累計率と前年同期比は非開示 |
| 営業利益率 | 具体的な当四半期累計率と前年同期比は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高・売上総利益・営業利益について、四半期単独の推移グラフを掲載 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,651百万円 / 営業利益 -45百万円 / 経常利益 -47百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -598百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想未達 |
| 増減要因の内訳 | LOGLY liftの回復が当初予測より緩やか、moto社の売上高・営業利益の急速な悪化、moto社の減損 |
| 主要KPI | 指標名 インプレッション数 / 値 2Qから横ばい / 前年同期比 非開示、指標名 CTR(クリック率) / 値 2Qから横ばい / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 63人 / 時点 2021年12月現在 |
| 新しい施策 | インテージ・マージャー社のIM Universal Identifierとの連携開始、コンテキストターゲティングの開発、1st party cookieを用いたCV計測の開発、ヘッダービディングによる広告配信への対応、OPTIOのカスタマイズウィジェットと広告パラメーター別ポップアップ配信の追加、moto社への投資資金7億円の回収計画、ログリー株式会社のガバナンス体制変更 |
この書類が述べていない項目(15件)
販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LOGLY liftの回復が当初予測より緩やかだったことに加え、moto社の売上高・営業利益が急速に悪化し、減損も発生したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。