読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-711
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月12日売上高3,092→2,651百万円
-14.2%
営業利益191→-45百万円
-123.6%
経常利益186→-47百万円
-125.3%
親会社株主に帰属する当期純利益113→-598百万円
-629.2%
1株当たり当期純利益30.59→-162.57円 銭
-631.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
moto株式会社が運営する転職アンテナ事業のSEOパフォーマンスが急速に悪化し、当初業績予想で見込んでいた売上高の達成が困難となった。売上高の大幅な減少により営業利益も悪化し、さらにmoto株式会社の業績悪化を受けてのれんを算定し直した結果、のれんの減損損失488百万円を計上した。新型コロナウイルス感染拡大の影響が2022年3月期も通期にわたり継続すると仮定している。
特別損失の内容と金額
のれんの減損損失488百万円
前期実績2021年3月期:売上高3,961百万円、営業利益174百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、1株当たり当期純利益△7.09円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,092百万円 → 2,651百万円(-14.2%) |
| 営業利益 | 191百万円 → -45百万円 |
| 経常利益 | 186百万円 → -47百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 113百万円 → -598百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 30.59円 銭 → -162.57円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月12日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高3,961百万円、営業利益174百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、1株当たり当期純利益△7.09円 銭 |
| 修正の理由 | moto株式会社が運営する転職アンテナ事業のSEOパフォーマンスが急速に悪化し、当初業績予想で見込んでいた売上高の達成が困難となった。売上高の大幅な減少により営業利益も悪化し、さらにmoto株式会社の業績悪化を受けてのれんを算定し直した結果、のれんの減損損失488百万円を計上した。新型コロナウイルス感染拡大の影響が2022年3月期も通期にわたり継続すると仮定している。 |
| 特別損失の内容と金額 | のれんの減損損失488百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。moto株式会社が運営する転職アンテナ事業のSEOパフォーマンスが急速に悪化し、売上高と営業利益が当初予想を下回る見込みとなったため。加えて、moto株式会社の業績悪化を受けてのれんの減損損失488百万円を計上し、新型コロナウイルス感染拡大の影響が通期にわたり継続すると仮定している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。