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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比36.2%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。moto株式会社の業績悪化を受けて通期業績予想を下方修正し、のれんの減損損失488百万円を計上した。

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規模
-36.2
%
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高2,027百万円前年比 -36.2%進捗 76.5%
営業利益-23百万円
経常利益-27百万円
純利益(親会社株主帰属)-574百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△156.16円
期末の財政状態
総資産2,040百万円
うち純資産 589 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 -24.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,317,946千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,651百万円
営業利益-45百万円
経常利益-47百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-598百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,651百万円(-56.4%) / 営業利益 非開示 → -45百万円(-42.5%) / 経常利益 非開示 → -47百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -598百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

moto株式会社が運営する転職アンテナ事業のSEOパフォーマンスが急速に悪化し、売上高・営業利益が減少した。これに伴い、moto株式会社に対するのれんの減損損失488百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 moto株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失488,118千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 488,118千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,802,600
期末自己株式数145,360
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高2,027百万円(前年比 -36.2%)
営業利益-23百万円
経常利益-27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-574百万円
1株当たり当期純利益△156.16円
自己資本比率当期末 28.5 / 前期末 53.4
総資産2,040百万円
純資産589百万円
現金及び現金同等物期末残高1,317,946千円
通期業績予想売上高 2,651百万円 / 営業利益 -45百万円 / 経常利益 -47百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -598百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,651百万円(-56.4%) / 営業利益 非開示 → -45百万円(-42.5%) / 経常利益 非開示 → -47百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -598百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減損損失488,118千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 488,118千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 moto株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,802,600
期末自己株式数145,360
業績の増減要因moto株式会社が運営する転職アンテナ事業のSEOパフォーマンスが急速に悪化し、売上高・営業利益が減少した。これに伴い、moto株式会社に対するのれんの減損損失488百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

moto株式会社が運営する転職アンテナ事業でSEOパフォーマンスが急速に悪化し、当初予想していた売上高の達成が困難となったため。売上高・営業利益の悪化を受け、moto株式会社に対するのれんを算定し直し、減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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