読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
47
百万円(売上高の2Q累計予測差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,411百万円-37.4%
営業利益-10百万円
経常利益-14百万円
純利益-48百万円
当四半期3か月の実績
営業利益
-25百万円
通期業績予想
売上高
3,092百万円
売上総利益
857百万円
営業利益
191百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
113百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q累計業績予想において売上高、営業利益、当期純利益で業績予想未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の予測差-47百万円
- moto社買収手数料35百万円
- のれん償却費42百万円
- moto社のれん償却期間短縮による通期費用増14百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 27%前提売上総利益率
- 107.7前年比%前提FY2021年度のインターネット広告市場成長率
新しい施策
- 広告素材の入れ替えと広告種類の分散による広告ポートフォリオ戦略
- ポストCookie対応の新機能・コンテクストターゲティング技術の開発
- moto社とLOGLY liftの連携による新規事業
- OPTIOの新機能『カスタマイズウィジェット』と新配信ロジックの追加
- Adictorでの新規スポンサー獲得とコミュニティ大会開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インプレッション数増加前年同期比増加
- CTR(クリック率)低下前年同期比低下
- 広告種類の構成比美容品19%、投資21%、健康商品14%、美容品13%、タイアップ10%、科学11%、食品7%、教育5%、その他11%
中期経営計画の目標
FY2023以降にLOGLY liftのV字回復とログリーグループ全体の再成長期への移行を目指す。具体的な数値目標は非開示市場規模・シェア
- インターネット広告市場107.7前年比%
- 転職市場6,000億円2021年予測
従業員数
人数64人
基準時点2021年9月現在
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,411百万円(前年比 -37.4%) |
| 営業利益 | -10百万円 |
| 経常利益 | -14百万円 |
| 純利益 | -48百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益 -25百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,092百万円 / 売上総利益 857百万円 / 営業利益 191百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 113百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 45.6% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 2Q累計業績予想において売上高、営業利益、当期純利益で業績予想未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の予測差 / 金額 -47百万円、要因 moto社買収手数料 / 金額 35百万円、要因 のれん償却費 / 金額 42百万円、要因 moto社のれん償却期間短縮による通期費用増 / 金額 14百万円 |
| 主要KPI | 指標名 インプレッション数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 CTR(クリック率) / 値 低下 / 前年同期比 低下、指標名 広告種類の構成比 / 値 美容品19%、投資21%、健康商品14%、美容品13%、タイアップ10%、科学11%、食品7%、教育5%、その他11% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 64人 / 基準時点 2021年9月現在 |
| 業績見通しの前提 | 前提 売上総利益率 / 値 27%、前提 FY2021年度のインターネット広告市場成長率 / 値 107.7前年比% |
| 中期経営計画の目標 | FY2023以降にLOGLY liftのV字回復とログリーグループ全体の再成長期への移行を目指す。具体的な数値目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 インターネット広告市場 / 値 107.7前年比%、市場 転職市場 / 値 6,000億円(2021年予測) |
| 新しい施策 | 広告素材の入れ替えと広告種類の分散による広告ポートフォリオ戦略、ポストCookie対応の新機能・コンテクストターゲティング技術の開発、moto社とLOGLY liftの連携による新規事業、OPTIOの新機能『カスタマイズウィジェット』と新配信ロジックの追加、Adictorでの新規スポンサー獲得とコミュニティ大会開催 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告クリーン化対策に伴う広告素材の入れ替えでCTRが低下し、売上高が予想を下回った。また、LOGLY liftの媒体仕入率悪化と、moto社ののれん償却期間が業績予想の10年から8年に決まったことによる償却費増加が営業利益の未達要因となった。前年同期はコロナ禍の巣ごもり需要でインプレッション数が増加していたため、その反動も売上減少要因として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。