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決算説明資料6579ログリー情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期 決算説明資料

2022年3月期第2四半期累計は、広告素材の入れ替え・広告ポートフォリオ戦略により売上高が前年同期を下回り、売上高・営業利益・純利益が会社予想を下回った。一方、moto社の収益貢献や広告素材の分散を進め、下期以降の収益回復を目指している。

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規模
-10
百万円(2Q累計営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,411百万円-37.4%
営業利益-10百万円
経常利益-14百万円
純利益-48百万円
営業利益率2Q累計の率と前年同期比は非開示。通期予想は6.2%
当四半期3か月の実績
売上総利益
106百万円
営業利益
-25百万円
通期業績予想
売上高
3,092百万円
売上総利益
857百万円
営業利益
191百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
113百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q累計で売上高、営業利益、当期純利益が業績予想未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • moto社買収手数料35百万円
  • のれん償却費42百万円
  • のれん償却期間短縮による四半期費用増3百万円程度
  • LOGLY lift媒体仕入率上昇1Qから2Qで5ポイント上昇
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • FY2022のLOGLY lift媒体仕入率はFY2021以上に悪化しない見込み
  • 売上総利益率はグループで27%を予想
  • FY2023以降に売上成長の回復を目指す
新しい施策
  • 広告素材の入れ替えと広告種類の分散による広告ポートフォリオ戦略
  • Cookieに依存しないコンテクスト・ターゲティング技術の開発
  • moto社とLOGLY liftを連携した新規事業
  • OPTIOのカスタマイズウィジェットと広告パラメーター別ポップアップ配信
  • Adictorの新規スポンサー獲得と大会開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インプレッション数増加
    前年同期比増加
  • CTR(クリック率)低下
    前年同期比低下
  • OPTIO登録件数順調に推移
  • 相乗積11.7など事業別数値
  • インターネット広告市場成長率107.7%
    前年同期比前年比
中期経営計画の目標
FY2023以降に再成長期へ移行し、売上成長のV字回復を目指す。具体的な数値目標は非開示
市場規模・シェア
  • 転職市場
    規模6,000
  • インターネット広告市場
    数値107.7
従業員数
人数64人
時点2021年9月現在
売上総利益
27.2%など四半期推移は示されているが、2Q累計の率と前年同期比は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高1,411百万円(前年比 -37.4%)
営業利益-10百万円
経常利益-14百万円
純利益-48百万円
売上総利益27.2%など四半期推移は示されているが、2Q累計の率と前年同期比は非開示
営業利益率2Q累計の率と前年同期比は非開示。通期予想は6.2%
当四半期3か月の実績売上総利益 106百万円 / 営業利益 -25百万円
通期業績予想売上高 3,092百万円 / 売上総利益 857百万円 / 営業利益 191百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 113百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.6% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価2Q累計で売上高、営業利益、当期純利益が業績予想未達
増減要因の内訳要因 moto社買収手数料 / 金額 35百万円、要因 のれん償却費 / 金額 42百万円、要因 のれん償却期間短縮による四半期費用増 / 金額 3百万円程度、要因 LOGLY lift媒体仕入率上昇 / 金額 1Qから2Qで5ポイント上昇
主要KPI指標名 インプレッション数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 CTR(クリック率) / 値 低下 / 前年同期比 低下、指標名 OPTIO登録件数 / 値 順調に推移 / 前年同期比 非開示、指標名 相乗積 / 値 11.7など事業別数値 / 前年同期比 非開示、指標名 インターネット広告市場成長率 / 値 107.7% / 前年同期比 前年比
従業員数人数 64人 / 時点 2021年9月現在
業績見通しの前提FY2022のLOGLY lift媒体仕入率はFY2021以上に悪化しない見込み、売上総利益率はグループで27%を予想、FY2023以降に売上成長の回復を目指す
中期経営計画の目標FY2023以降に再成長期へ移行し、売上成長のV字回復を目指す。具体的な数値目標は非開示
市場規模・シェア対象 転職市場 / 規模 6,000億円(2021年予測)、対象 インターネット広告市場 / 数値 107.7前年比%
新しい施策広告素材の入れ替えと広告種類の分散による広告ポートフォリオ戦略、Cookieに依存しないコンテクスト・ターゲティング技術の開発、moto社とLOGLY liftを連携した新規事業、OPTIOのカスタマイズウィジェットと広告パラメーター別ポップアップ配信、Adictorの新規スポンサー獲得と大会開催
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告クリーン化対策による広告素材の入れ替えでCTRが低下し売上高が減少したこと、媒体仕入率が悪化したこと、moto社ののれん償却期間が業績予想の10年から8年に決まり償却費が増加したこと。前年同期比では、前年のコロナ禍による巣ごもり需要の反動も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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