ベストワンドットコム(6577)・施策引き上げ
エンジニア・クルーズ専門スタッフの確保と育成
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成997社が書いているテーマ・逆風44社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1083件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「クルーズ事業:クルーズの案内に高い専門性を持つスタッフ、及びオンライン予約サービスを開発するエンジニア ・インバウンド事業:語学力や海外マーケティングの知見を持つグローバル人材 ・ホテル・旅館事業:開発及び運営を担う人材」
従来のエンジニア・クルーズ専門スタッフに加え、インバウンド向けグローバル人材とホテル開発・運営人材を必要人材として追加した。 - 2026-10-05再掲株主総会
「当社グループでは、船会社とのAPI連携やウェブサイトの新機能開発といった実サービスの開発を通じて、エンジニアに多くの教育機会を設けております。また、旅行部のスタッフについても、船会社による座学研修や、入社後随時実施される乗船研修などを通じて、接客対応に関する知識習得の機会を設けております。」
エンジニアおよびクルーズ専門スタッフの育成手段を引き続き具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、船会社とのAPI連携や、WEBサイトの新機能開発など実サービスの開発の中でエンジニアに対して多くの教育機会を設けており、旅行部のスタッフについても、船会社による座学研修や、入社後随時行われる乗船研修などの教育を通じて接客対応の知識習得の機会を設けておりますが、エンジニアの能力向上と、専門性の高い接客対応に関する育成を引き続き強化してまいります。」
エンジニアには実サービス開発、旅行部スタッフには座学・乗船研修を通じて育成し、能力向上を継続する方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「エンジニアの能力向上と、専門性の高い接客対応に関する育成を引き続き強化してまいります。」
エンジニアおよびクルーズ専門スタッフの確保・育成を継続的な課題としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの事業を拡大していくためには、オンラインで予約完結する利便性の高いウェブサイトを構築する優秀なエンジニアの確保と、オンライン受付では対応できないニーズに応えるための、クルーズの案内に高い専門性を持ったスタッフの確保と育成が重要な課題であると認識しております。」
エンジニアと専門接客スタッフの採用・育成を事業拡大上の課題として明示している。