ベストワンドットコム(6577)・リスク再掲
第三者の知的財産権侵害
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク464社が書いているテーマ・逆風467社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの468件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが第三者の知的財産権を侵害した場合には、当該第三者から損害賠償請求及び使用差止請求等の訴えを起こされ、結果として当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
第三者の知的財産権侵害に伴う損害賠償・使用差止請求の可能性を引き続き記載している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「当社は、株式会社モリサワより、フォントプログラムの複製に関して調停を提起されておりましたが、2021年4月27日付で申立人との和解が成立いたしました。この和解成立に伴い、当社和解金の合計9,272千円を、2021年7月期の第3四半期連結会計期間において、和解金として特別損失に計上することといたしました。」
前期から続いていた知的財産権に関する調停が和解で解決し、和解金9,272千円を特別損失に計上した実績を通期でも記載している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社は、株式会社モリサワより、フォントプログラムの複製に関して調停を提起されておりましたが、2021年4月27日付で申立人との和解が成立いたしました。この和解成立に伴い、当社和解金の合計9,272千円を、2021年7月期の第3四半期連結会計期間において、和解金として特別損失に計上することといたしました。」
フォントプログラム複製に関する調停について、2021年4月27日付で和解が成立し、和解金9,272千円を特別損失に計上した。係争状態について具体的な解決に至ったと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、申立人からの請求金額は不当であると認識しており、調停の場で、かかる主張の正当性を主張、協議していく意向です。」
モリサワからのフォントプログラム複製に関する調停について、請求金額は不当との認識を示し、調停で主張・協議する対応方針を記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「株式会社モリサワは、当社に対し、フォントプラグラムの複製による損失額20,321千円とこれに対する遅延損害金(令和2年4月5日から支払済みまでの年5分の割合による金員)の支払いを求めるとして、調停を提起しました。」
第三者の知的財産権侵害リスクについて、フォントプログラムの複製を理由とする20,321千円の請求を伴う調停が実際に提起されたと記載している。調停での請求であり、責任の確定までは記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「そのため、当社グループが第三者の知的財産権を侵害した場合には、当該第三者から損害賠償請求及び使用差止請求等の訴えを起こされ、結果として当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
第三者の知的財産権侵害に伴う損害賠償・使用差止請求の可能性を記載している。