ベストワンドットコム(6577)・リスク通期適用影響額の具体化
取扱高計上から手数料計上への会計基準変更
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益表示変更54社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期適用影響額の具体化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は40,312千円減少し、売上原価は40,312千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用により、他社企画旅行の純額表示を行った結果、通期の売上高・売上原価がそれぞれ40,312千円減少した影響額を開示している。 - FY2022-Q3適用影響額の具体化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,234千円減少し、売上原価は18,234千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、他社企画旅行を純額表示とした結果、当第3四半期累計期間の売上高・売上原価がそれぞれ18,234千円減少したと影響額を具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当すると判断し、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。」
他社企画旅行について、代理人に該当するため総額表示から仕入先支払額控除後の純額表示へ変更した会計処理を引き続き記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当すると判断し、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。」
将来の会計基準変更リスクとして記載されていた総額計上から純額計上への変更が、他社企画旅行について実際に適用された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後会計基準等が変更となり、取扱手数料のみを営業収益に計上する事に統一された場合には、当社グループの経営成績の年間推移の比較が困難となる可能性があります。」
取扱高計上から手数料計上への会計基準変更による期間比較への影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後会計基準等が変更となり、取扱手数料のみを営業収益に計上する事に統一された場合には、当社グループの経営成績の年間推移の比較が困難となる可能性があります。」
現在の取扱高ベースの売上計上が将来統一変更された場合の比較可能性への影響をリスクとして示している。