ベストワンドットコム(6577)・リスク顕在化
新規・周辺事業の収益化遅延リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新規・周辺事業の収益化遅延と減損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「旅行業に含まれるミニッツ事業にかかるのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
新規・周辺事業の収益化遅延リスクについて、ミニッツ事業で当初想定収益が見込めなくなり、のれん全額の減損が実際に発生した。 - FY2025投資負担リスクの具体化有価証券報告書
「しかしながら、これらの施策が安定的に収益を生み出すまでには一定の時間を要することが見込まれ、当面は投資負担の増加等により収益が一時的に悪化する可能性があります。」
新規・周辺事業の収益化遅延に加え、当面の投資負担増加による一時的な収益悪化リスクを明示している。 - FY2021対象事業の拡張有価証券報告書
「当社グループは今後、既存サイトの機能追加や、他社との提携による顧客基盤の拡大、国内旅行事業やフィンテック関連事業等の新分野においての事業拡大を図ることを予定しておりますが、安定して収益を生み出すには、一定の時間がかかることが予想されるため、結果として当社グループ全体の収益が一時的に悪化する可能性があります。」
従来の周辺事業リスクに、国内旅行事業とフィンテック関連事業を明示的に追加し、新分野の収益化に時間を要する可能性を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは今後、既存サイトの機能追加や、他社との提携による顧客基盤の拡大、航空券やホテルなど現在の事業と関連のある分野への事業拡大を図ることを予定しておりますが、安定して収益を生み出すには、一定の時間がかかることが予想される」
既存サイト・提携・航空券・ホテルなど周辺分野への拡張に伴う収益化遅延リスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの事業が必ずしも当社グループの目論見どおりに推移する保証はなく、その場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
既存サイト機能追加や関連分野への拡張が計画どおり進まない場合の業績リスクを記載している。