ベストワンドットコム(6577)・リスク対処
第三者知的財産権の侵害リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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第三者知的財産権侵害リスク469社が書いているテーマ・逆風472社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社は、株式会社モリサワより、フォントプログラムの複製に関して調停を提起されておりましたが、2021年4月27日付で申立人との和解が成立いたしました。この和解成立に伴い、当社和解金の合計9,272千円を、2021年7月期の第3四半期連結会計期間において、和解金として特別損失に計上することといたしました。」
フォントプログラムの複製に関する調停は2021年4月27日付で和解が成立し、和解金9,272千円を特別損失に計上している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社に対して、調停の提起がなされました。調停の概要は以下のとおりであります。東京簡易裁判所 2020年9月1日。株式会社モリサワは、当社に対し、フォントプラグラムの複製による損失額20,321千円とこれに対する遅延損害金の支払いを求めるとして、調停を提起しました。」
従来は第三者知的財産権侵害の可能性として開示していたリスクについて、フォントプログラムの複製を理由とする20,321千円の請求を伴う調停が2020年9月1日に提起された。 - FY2018初出有価証券報告書
「そのため、当社グループが第三者の知的財産権を侵害した場合には、当該第三者から損害賠償請求及び使用差止請求等の訴えを起こされ、結果として当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
第三者の知的財産権侵害に伴う損害賠償・使用差止請求の可能性を示している。