ベストワンドットコム(6577)・施策再掲
フィンテック領域への新規参入
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは今後、既存サイトの機能追加や、他社との提携による顧客基盤の拡大、国内旅行事業やフィンテック関連事業等の新分野においての事業拡大を図ることを予定しております。」
フィンテック関連事業を新分野の一つとして引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、引き続き、国内旅行サイトや金融・フィンテックメディアのサイト開発を行ってまいりました。」
フィンテック関連メディアを含むサイト開発を引き続き行っていると再確認しているが、新たな開始時期や完成実績は記載していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、同年同月にフィンテック関連事業を開始しております。」
前 filing で取締役会決議とサイト開設準備を示していたフィンテック関連事業について、2021年4月に開始したと記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「さらに、4月8日付けで「フィンテック領域の新たな事業」の開始を取締役会にて決議しており、今夏のサイトオープンに向けて準備を進めております。」
フィンテック領域の新たな事業の開始を2021年4月8日付で取締役会決議し、今夏のサイトオープンに向けて準備していると初めて記載している。