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2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期を下回った一方、採算性の改善により営業・経常・最終損失の幅は縮小した。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されたが、修正前の業績予想数値は本文に記載されていない。

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規模
7.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高1,443百万円前年比 -7.9%進捗 47.3%
営業利益-35百万円
経常利益-39百万円
純利益(親会社株主帰属)-42百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.29円
期末の財政状態
総資産4,557百万円
うち純資産 1,072 百万円自己資本比率 23.4%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高旅行業 1,422.37千円(前年比 -7.5%)、その他事業 20.98千円(前年比 -25.5%)
セグメント別利益旅行業 -42.49千円、その他事業 7.12千円(前年比 -7.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,850~3,050
営業利益310~350
経常利益300~340
純利益230~260
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,850~3,050 / 営業利益 310~350 / 経常利益 300~340 / 純利益 230~260
年間配当予想18円 → 26円
業績の増減要因

広告宣伝への先行投資により販売費及び一般管理費が増加した一方、採算性の高い案件構成や仕入条件の改善により売上原価率が改善し、各段階損益の損失幅が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1.55千円 / 特別損失 非開示
減価償却費15.86千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,524,700株
期末自己株式数13,816株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年4月30日
売上高1,443百万円(前年比 -7.9%)
営業利益-35百万円
経常利益-39百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-42百万円
1株当たり当期純利益△28.29円
自己資本比率当期末 23.4 / 前期末 28.4
総資産4,557百万円
純資産1,072百万円
通期業績予想売上高 2,850~3,050 / 営業利益 310~350 / 経常利益 300~340 / 純利益 230~260
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,850~3,050 / 営業利益 310~350 / 経常利益 300~340 / 純利益 230~260
年間配当予想18円 → 26円
セグメント別売上高旅行業 1,422.37千円(前年比 -7.5%)、その他事業 20.98千円(前年比 -25.5%)
セグメント別利益旅行業 -42.49千円、その他事業 7.12千円(前年比 -7.7%)
減価償却費15.86千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1.55千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,524,700株
期末自己株式数13,816株
業績の増減要因広告宣伝への先行投資により販売費及び一般管理費が増加した一方、採算性の高い案件構成や仕入条件の改善により売上原価率が改善し、各段階損益の損失幅が縮小した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゴールデンウィーク発のチャータークルーズなど先付け案件の受注獲得に向けて広告宣伝への先行投資を行ったため販売費及び一般管理費は増加した。一方、採算性の高い案件構成や仕入条件の改善により売上原価率が改善し、損失幅が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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