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2025年7月期第1四半期決算説明資料

2025年7月期第1四半期は、共同チャーターの反動で売上高が前年同期を下回った一方、販管費の抑制とMSCベリッシマの販売好調により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。通期予想は、売上高の下限と営業利益・経常利益の上下限を引き上げた。

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規模
16841
千円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高516,476千円+57.7%
営業利益43,452千円+163.3%
経常利益48,663千円+184.0%
純利益32,709千円+181.9%
販管費92,673千円
売上総利益率
率26.4%
前年同期比増減ポイント+11.7ポイント(前年14.7%)
営業利益率
率8.4%
前年同期比増減ポイント+5.4ポイント(前年3.0%)
当四半期3か月の実績
対象期間2024年8月-10月
総取扱高525,487千円
売上高516,476千円
売上総利益136,126千円
販管費合計92,673千円
営業利益43,452千円
経常利益48,663千円
当期純利益32,709千円
通期業績予想
売上高2,500,000~3,175,000千円
営業利益310,000~425,000千円
経常利益300,000~415,000千円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
共同チャータークルーズの有無、販管費抑制、MSCベリッシマ東京発着クルーズの販売好調
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重型で、ゴールデンウィークのMSCベリッシマ・ノルウェージャンスピリットのキャビン買取、2025年6月2日・5日発コスタセレーナ単独チャーターによる売上・利益の上積みを想定。数値の前提は非開示。
新しい施策
  • 2025年6月のコスタセレーナ金沢発着単独チャーター2コース
  • 金沢・大阪営業所の開設
  • API・システム連携による掲載コース拡大
  • MSCベリッシマ・ノルウェージャンスピリットの一部キャビン買取・販促
  • 国内旅行関連のオンライン予約サイト5サイトの販売強化
  • 本業周辺領域のM&A検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均ユーザー数/月2020年7月期1Q比79.9%、2024年7月期1Q比72.8%
    前年同期比72.8%
  • 平均セッション数/月2020年7月期1Q比76.3%、2024年7月期1Q比68.4%
    前年同期比68.4%
  • 平均問い合わせ件数/月2020年7月期1Q比111.1%、2024年7月期1Q比89.5%
    前年同期比89.5%
  • Booking.com口コミ評価7.7(従来7.3)
    前年同期比+0.4点
  • API連携コース数7,081コース
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
えびす旅館の稼働率に大きな変化はなく、ADRは約110%。
中期経営計画の目標
クルーズ市場の拡大とシェアアップで年25~35%成長。目標年度は非開示。
市場規模・シェア
日本のクルーズ旅行者数は約0.2百万人、人口比0.2%。米国は16.9百万人・4.9%、英国は2.2百万人・3.2%。世界のクルーズキャパシティーは2024年から2028年に少なくとも10%成長見込み。
店舗数・拠点数
金沢営業所を11月、大阪営業所を12月に開設。期末店舗数・出退店数は非開示。
従業員数
33名(連結、臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む。2024年7月末時点)。期中増減・採用計画は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年7月期 第1四半期
売上高516,476千円(前年比 +57.7%)
営業利益43,452千円(前年比 +163.3%)
経常利益48,663千円(前年比 +184.0%)
純利益32,709千円(前年比 +181.9%)
売上総利益率率 26.4% / 前年同期比増減ポイント +11.7ポイント(前年14.7%)
営業利益率率 8.4% / 前年同期比増減ポイント +5.4ポイント(前年3.0%)
販管費92,673千円
当四半期3か月の実績対象期間 2024年8月-10月 / 総取扱高 525,487千円 / 売上高 516,476千円 / 売上総利益 136,126千円 / 販管費合計 92,673千円 / 営業利益 43,452千円 / 経常利益 48,663千円 / 当期純利益 32,709千円
通期業績予想売上高 2,500,000~3,175,000千円 / 営業利益 310,000~425,000千円 / 経常利益 300,000~415,000千円 / 当期純利益 非開示
増減要因の内訳共同チャータークルーズの有無、販管費抑制、MSCベリッシマ東京発着クルーズの販売好調
主要KPI指標名 平均ユーザー数/月 / 値 2020年7月期1Q比79.9%、2024年7月期1Q比72.8% / 前年同期比 72.8%、指標名 平均セッション数/月 / 値 2020年7月期1Q比76.3%、2024年7月期1Q比68.4% / 前年同期比 68.4%、指標名 平均問い合わせ件数/月 / 値 2020年7月期1Q比111.1%、2024年7月期1Q比89.5% / 前年同期比 89.5%、指標名 Booking.com口コミ評価 / 値 7.7(従来7.3) / 前年同期比 +0.4点、指標名 API連携コース数 / 値 7,081コース / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標えびす旅館の稼働率に大きな変化はなく、ADRは約110%。
店舗数・拠点数金沢営業所を11月、大阪営業所を12月に開設。期末店舗数・出退店数は非開示。
従業員数33名(連結、臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む。2024年7月末時点)。期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提下期偏重型で、ゴールデンウィークのMSCベリッシマ・ノルウェージャンスピリットのキャビン買取、2025年6月2日・5日発コスタセレーナ単独チャーターによる売上・利益の上積みを想定。数値の前提は非開示。
中期経営計画の目標クルーズ市場の拡大とシェアアップで年25~35%成長。目標年度は非開示。
市場規模・シェア日本のクルーズ旅行者数は約0.2百万人、人口比0.2%。米国は16.9百万人・4.9%、英国は2.2百万人・3.2%。世界のクルーズキャパシティーは2024年から2028年に少なくとも10%成長見込み。
新しい施策2025年6月のコスタセレーナ金沢発着単独チャーター2コース、金沢・大阪営業所の開設、API・システム連携による掲載コース拡大、MSCベリッシマ・ノルウェージャンスピリットの一部キャビン買取・販促、国内旅行関連のオンライン予約サイト5サイトの販売強化、本業周辺領域のM&A検討
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にあった共同チャータークルーズ2本が当期はなかったため取扱高・売上高が減少した。一方、販管費を前年同期比87.9%に抑えたこと、キャビン買取を行ったMSCベリッシマ東京発着クルーズの販売が好調だったことにより、売上総利益と営業利益以下の利益が増加した。通期予想の修正理由として、2025年6月コスタセレーナ金沢発着チャーターの催行決定・販売好調、他船のキャビン買取による売上総利益率の向上を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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