Komori
決算6577ベストワンドットコム情報通信・サービスその他

2025年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。また、通期業績予想は売上高の下限と営業利益・経常利益のレンジが引き上げられた。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年8月1日〜2024年10月31日連結日本基準
売上高516百万円前年比 -42.3%進捗 16.3%
営業利益43百万円前年比 +63.3%進捗 10.1%
経常利益48百万円前年比 +84.0%進捗 11.6%
純利益(親会社株主帰属)32百万円前年比 +81.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.69円
期末の財政状態
総資産2,789百万円
うち純資産 1,165 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500~3,175
営業利益310~425
経常利益300~415
純利益非開示
業績予想の修正売上高 修正前 非開示 / 修正後 2,500~3,175 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 310~425 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 300~415 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想前期実績 15円 / 今期予想 18円 / 変更 3円 / 変更率 20円
業績の増減要因

チャータークルーズの発表・販促、金沢・大阪営業所の開設、フラッシュセールやミステリークルーズによる販売促進を実施。新規顧客や予約を獲得し、適切なカテゴリー・部屋数でのキャビン買い取りにより売上総利益率が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費4,692千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,521,700株
期末自己株式数13,786株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日〜2024年10月31日
売上高516百万円(前年比 -42.3%)
営業利益43百万円(前年比 +63.3%)
経常利益48百万円(前年比 +84.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益32百万円(前年比 +81.9%)
1株当たり当期純利益21.69円
自己資本比率当期末 41.5 / 前期末 40
総資産2,789百万円
純資産1,165百万円
通期業績予想売上高 2,500~3,175 / 営業利益 310~425 / 経常利益 300~415 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 修正前 非開示 / 修正後 2,500~3,175 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 営業利益 修正前 非開示 / 修正後 310~425 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 経常利益 修正前 非開示 / 修正後 300~415 / 変更 非開示 / 変更率 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想前期実績 15円 / 今期予想 18円 / 変更 3円 / 変更率 20円
減価償却費4,692千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,521,700株
期末自己株式数13,786株
業績の増減要因チャータークルーズの発表・販促、金沢・大阪営業所の開設、フラッシュセールやミステリークルーズによる販売促進を実施。新規顧客や予約を獲得し、適切なカテゴリー・部屋数でのキャビン買い取りにより売上総利益率が向上した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コスタセレーナ金沢発着チャータークルーズの催行決定、足元の販売好調、適切なカテゴリー・部屋数でのキャビン買い取りによる売上総利益率の向上を理由としている。第1四半期については、チャータークルーズの販促、営業所の開設準備・開設、フラッシュセールやミステリークルーズによる販売促進を行ったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ベストワンドットコム(6577)の適時開示 | Komori