読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
50
%(売上高・取扱高の成長目標)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+1.2%
基準 3,137,160目標3,175,000千円
営業利益+57.3%
基準 263,768目標415,000千円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
当期純利益248,621(2024年7月期実績) → ―(2025年7月期業績予想)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか2024年7月23日開示予想:連結売上高3,000~3,250、連結営業利益250~300、連結経常利益260~275 → 2024年7月期実績:連結売上高3,137、連結営業利益263、連結経常利益278、親会社株主に帰属する当期純利益248-3.5%公表された2つの数値から算出
重点施策
01引き続きクルーズOTA事業にリソースを集約!
02M&Aによる成長戦略
03国内旅行サイトリリース&販売強化
04まだまだ伸ばせるクルーズ事業
05その他新規事業の創出
計画の前提売上高・取扱高で50%程度の成長を維持、クルーズ事業で25~35%成長を維持、世界のクルーズキャパシティーは2024年から2028年にかけて少なくとも10%成長見込み
対象市場の規模市場 日本人国内旅行消費額 / 数値 2023年7月から2024年6月まで約23.4兆円 / 出典 観光庁「統計情報・白書」、市場 世界のクルーズキャパシティー / 数値 2024年から2028年にかけて少なくとも10%成長見込み / 出典 CLIA「State of the cruise industry, April 2024」、市場 日本のベンチャーキャピタル投資額 / 数値 2023年第4四半期12.7億米ドル、前年同期比58%増 / 出典 KPMG Private Enterprise「Venture Pulse Q4 2023」
会社が挙げているリスク
テロ・自然災害・急激な為替相場変動・世界情勢の混乱等
個人情報の漏洩
当社グループ代表取締役会長への依存
感染症の流行
見直し・取り下げの理由
2023年3月より日本発着外国船クルーズが再開されたことにより取扱高が急激に回復しているため、目下、リソースを同事業へ集約している。中長期的には、事業の多角化による経営の安定化を図る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する説明資料 |
| 計画期間 | 2024年~2028年 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 3,137,160(2024年7月期実績) → 2,250,000~3,175,000(2025年7月期業績予想)(71.7%~101.2%) |
| 営業利益目標 | 263,768(2024年7月期実績) → 175,000~415,000(2025年7月期業績予想)(66.3%~157.3%) |
| 当期純利益目標 | 248,621(2024年7月期実績) → ―(2025年7月期業績予想) |
| 計画の前提 | 売上高・取扱高で50%程度の成長を維持、クルーズ事業で25~35%成長を維持、世界のクルーズキャパシティーは2024年から2028年にかけて少なくとも10%成長見込み |
| 重点施策 | 引き続きクルーズOTA事業にリソースを集約!、M&Aによる成長戦略、国内旅行サイトリリース&販売強化、まだまだ伸ばせるクルーズ事業、その他新規事業の創出 |
| 前計画の実績 | 2024年7月23日開示予想:連結売上高3,000~3,250、連結営業利益250~300、連結経常利益260~275 → 2024年7月期実績:連結売上高3,137、連結営業利益263、連結経常利益278、親会社株主に帰属する当期純利益248 |
| 見直し・取り下げの理由 | 2023年3月より日本発着外国船クルーズが再開されたことにより取扱高が急激に回復しているため、目下、リソースを同事業へ集約している。中長期的には、事業の多角化による経営の安定化を図る。 |
| 対象市場の規模 | 市場 日本人国内旅行消費額 / 数値 2023年7月から2024年6月まで約23.4兆円 / 出典 観光庁「統計情報・白書」、市場 世界のクルーズキャパシティー / 数値 2024年から2028年にかけて少なくとも10%成長見込み / 出典 CLIA「State of the cruise industry, April 2024」、市場 日本のベンチャーキャピタル投資額 / 数値 2023年第4四半期12.7億米ドル、前年同期比58%増 / 出典 KPMG Private Enterprise「Venture Pulse Q4 2023」 |
| 認識するリスク | テロ・自然災害・急激な為替相場変動・世界情勢の混乱等、個人情報の漏洩、当社グループ代表取締役会長への依存、感染症の流行 |
| 公表日 | 2024年10月 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本発着外国船クルーズの運航再開後、クルーズ需要と取扱高が急回復しているため、短期的にはクルーズOTA事業へリソースを集約する。一方、中長期的には事業の多角化によって経営の安定化を図るとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。