読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
895621
千円(当第1四半期売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高895,621千円+819.3%
営業利益26,611千円
経常利益26,448千円
純利益17,982千円
売上総利益率14.7%
営業利益率3.0%
販管費105,387千円
当四半期3か月の実績当第1四半期(2023年8月~10月)の売上高895,621千円、営業利益26,611千円、経常利益26,448千円、当期純利益17,982千円等を記載
通期業績予想
売上高
2,000,000~3,250,000
営業利益
100,000~300,000
経常利益
75,000~275,000
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定に対して若干物足りないものの、売上高は四半期ベースで過去最高で営業利益・経常利益も黒字を維持増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
共同チャータークルーズ2本の催行、チャータークルーズ販売の想定未達、広告投資・販促強化
新しい施策
- 2024年6月のコスタセレーナ金沢発着チャーターを自社単独で実施
- 2024年ゴールデンウィークのMSCベリッシマ横浜発着の一部キャビン買取
- 各種割引・キャンペーンの展開
- API・システム連携による掲載コース数の拡大
- 国内旅行予約サイトのリリース・販売強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1Q平均ユーザー数/月2020年7月期比109.8%
- 1Q平均セッション数/月2020年7月期比111.6%
- 1Q平均問い合わせ件数/月2019年7月期比103.1%
- 予約受注額(月次、2023年10月)359,841千円前年同期比2023年1月比6.0%増
- 予約受注額(月次、2023年11月)387,879千円前年同期比2023年10月比7.8%増
- 予約受注額(日次、2023年10月31日)43,451千円前年同期比2019年6月6日比24.7%増
- 予約受注額(日次、2023年11月30日)56,098千円前年同期比2019年6月6日比29.1%増
市場規模・シェア
日本のクルーズ旅行者数0.3百万人、人口比0.2%
米国のクルーズ旅行者数11.5百万人、人口比3.6%
英国のクルーズ旅行者数1.9百万人、人口比2.9%
訪日クルーズ旅客の国の目標令和7年250万人
従業員数
人数36名
基準時点2023年7月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年7月期 第1四半期 |
| 売上高 | 895,621千円(前年比 +819.3%) |
| 営業利益 | 26,611千円 |
| 経常利益 | 26,448千円 |
| 純利益 | 17,982千円 |
| 売上総利益率 | 14.7% |
| 営業利益率 | 3.0% |
| 販管費 | 105,387千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 当第1四半期(2023年8月~10月)の売上高895,621千円、営業利益26,611千円、経常利益26,448千円、当期純利益17,982千円等を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,000,000~3,250,000 / 営業利益 100,000~300,000 / 経常利益 75,000~275,000 / 当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 想定に対して若干物足りないものの、売上高は四半期ベースで過去最高で営業利益・経常利益も黒字を維持 |
| 増減要因の内訳 | 共同チャータークルーズ2本の催行、チャータークルーズ販売の想定未達、広告投資・販促強化 |
| 主要KPI | 指標名 1Q平均ユーザー数/月 / 値 2020年7月期比109.8%、指標名 1Q平均セッション数/月 / 値 2020年7月期比111.6%、指標名 1Q平均問い合わせ件数/月 / 値 2019年7月期比103.1%、指標名 予約受注額(月次、2023年10月) / 値 359,841千円 / 前年同期比 2023年1月比6.0%増、指標名 予約受注額(月次、2023年11月) / 値 387,879千円 / 前年同期比 2023年10月比7.8%増、指標名 予約受注額(日次、2023年10月31日) / 値 43,451千円 / 前年同期比 2019年6月6日比24.7%増、指標名 予約受注額(日次、2023年11月30日) / 値 56,098千円 / 前年同期比 2019年6月6日比29.1%増 |
| 従業員数 | 人数 36名 / 基準時点 2023年7月末 |
| 市場規模・シェア | 日本のクルーズ旅行者数 0.3百万人、人口比0.2% / 米国のクルーズ旅行者数 11.5百万人、人口比3.6% / 英国のクルーズ旅行者数 1.9百万人、人口比2.9% / 訪日クルーズ旅客の国の目標 令和7年250万人 |
| 新しい施策 | 2024年6月のコスタセレーナ金沢発着チャーターを自社単独で実施、2024年ゴールデンウィークのMSCベリッシマ横浜発着の一部キャビン買取、各種割引・キャンペーンの展開、API・システム連携による掲載コース数の拡大、国内旅行予約サイトのリリース・販売強化 |
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。8月にエイチ・アイ・エス社、クルーズプラネット社との共同チャータークルーズを2本催行したことにより、取扱高・売上高が増加しました。チャータークルーズでは販売が想定を下回り、粗利率が低下しました。広告投資や各種割引・キャンペーン、今後のチャータークルーズおよび一部キャビン買取による販売強化も進めています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。