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2023年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

国際クルーズの再開や販促施策を追い風に売上高は前年同期比160.9%増となった。一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より拡大し、通期業績予想は未定とされた。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
160.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年8月1日〜2023年1月31日連結日本基準
売上高220,305千円前年比 +160.9%
営業利益-87,256千円
経常利益-90,413千円
純利益(親会社株主帰属)-90,707千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,163,258千円
うち純資産 439,665 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-83,017
投資-11,029
財務-169,079
純増減-263,125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,127,928千円
業績の増減要因

国際クルーズ受入再開による回復期待、販促キャンペーン、移動手段付きプランの販売強化、国内旅行サイトの総合トップページ開設、テレビ番組放映の効果など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年8月1日〜2023年1月31日
売上高220,305千円(前年比 +160.9%)
営業利益-87,256千円
経常利益-90,413千円
親会社株主に帰属する当期純利益-90,707千円
総資産2,163,258千円
純資産439,665千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-83,017千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,029千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-169,079千円
現金及び現金同等物期末残高1,127,928千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因国際クルーズ受入再開による回復期待、販促キャンペーン、移動手段付きプランの販売強化、国内旅行サイトの総合トップページ開設、テレビ番組放映の効果など。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国土交通省による国際クルーズの受入再開で日本発着外国船クルーズの催行可能性が高まったことに加え、販促キャンペーン、移動手段付きプランの販売、旅行サイトの拡充、テレビ番組放映の効果などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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