読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
84.424
百万円(第2四半期累計の売上高)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高84,424千円+158.9%
営業利益-83,870千円
経常利益-85,764千円
純利益-87,736千円
売上総利益率24.8
販管費104,817千円
当四半期3か月の実績
対象期間2021年11月~2022年1月
総取扱高
63,486千円+159.5%
売上高
56,703千円+142.5%
売上総利益
11,296千円+188.1%
販管費合計
54,501千円+111.3%
営業損益
-43,205千円
経常損益
-44,513千円
当期純損益
-41,200千円
通期業績予想未定(売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益)
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の拡大状況、ワクチン接種率、経済活動正常化のタイミング等。数値前提は非開示。新しい施策
- オリジナル国内格安ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」の開設
- 後払い決済可能なホテル予約サイト「minute」および「minuteマガジン」の事業譲受
- プリンセスクルーズ、キュナードライン、シーボーンクルーズとのAPI・システム連携契約締結
- 国内ダイナミックパッケージ予約サイト・国内航空券予約サイトの今後のリリース予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ベストワンクルーズ ユニークユーザー数2019年7月期2Q末比35.9%、2020年7月期2Q末比23.2%、2021年7月期2Q末比102.9%
- ベストワンクルーズ セッション数2019年7月期2Q末比31.7%、2020年7月期2Q末比19.8%、2021年7月期2Q末比95.3%
- 問い合わせ件数前年と比較し大幅に増加
従業員数
人数35人
時点2021年7月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年7月期 第2四半期 |
| 売上高 | 84,424千円(前年比 +158.9%) |
| 営業利益 | -83,870千円 |
| 経常利益 | -85,764千円 |
| 純利益 | -87,736千円 |
| 売上総利益率 | 24.8 |
| 販管費 | 104,817千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象期間 2021年11月~2022年1月 / 総取扱高 63,486千円(前年比 +159.5%) / 売上高 56,703千円(前年比 +142.5%) / 売上総利益 11,296千円(前年比 +188.1%) / 販管費合計 54,501千円(前年比 +111.3%) / 営業損益 -43,205千円 / 経常損益 -44,513千円 / 当期純損益 -41,200千円 |
| 通期業績予想 | 未定(売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益) |
| 主要KPI | 指標名 ベストワンクルーズ ユニークユーザー数 / 値 2019年7月期2Q末比35.9%、2020年7月期2Q末比23.2%、2021年7月期2Q末比102.9%、指標名 ベストワンクルーズ セッション数 / 値 2019年7月期2Q末比31.7%、2020年7月期2Q末比19.8%、2021年7月期2Q末比95.3%、指標名 問い合わせ件数 / 値 前年と比較し大幅に増加 |
| 従業員数 | 人数 35人 / 時点 2021年7月末 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルス感染症の拡大状況、ワクチン接種率、経済活動正常化のタイミング等。数値前提は非開示。 |
| 新しい施策 | オリジナル国内格安ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」の開設、後払い決済可能なホテル予約サイト「minute」および「minuteマガジン」の事業譲受、プリンセスクルーズ、キュナードライン、シーボーンクルーズとのAPI・システム連携契約締結、国内ダイナミックパッケージ予約サイト・国内航空券予約サイトの今後のリリース予定 |
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。11~12月に新型コロナウイルスの新規感染者数が少なく旅行需要が高まったこと、飛鳥Ⅱ・にっぽん丸・フェリー・バスツアーなどの取扱高が増加したこと、国内旅行・日本船・日本発着外国船・フェリーへの広告投資を強化したことを挙げています。通期予想を未定としている理由は、感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率、経済活動正常化の時期などによりクルーズ再開時期が大きく変わり得るためとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。