読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.6
売上高の前期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高83,947千円+7.6%
営業利益-138,575千円
経常利益-133,332千円
純利益-130,230千円
販管費172,669千円
売上総利益率
率40.6%
前年同期比の増減ポイント19.3ポイント上昇
営業利益率
率赤字
当四半期3か月の実績
売上高
6,784千円+80.9%
売上総利益
3,866千円+101.5%
販管費
39,856千円+102.0%
営業利益
-35,990千円
経常利益
-32,990千円
純利益
-32,206千円
通期業績予想2022年7月期の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも未定
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 新型コロナウイルス感染症・クルーズ運航停止
- 販管費削減前期比58.1%
- 広告宣伝費削減前期比31.8%
- 人件費削減前期比66.3%
- その他費用削減前期比79.4%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスの感染拡大状況、ワクチン接種率の進捗、経済活動正常化のタイミング、クルーズ各社の運航再開時期(数値なし)新しい施策
- 国内旅行予約サイトの開発とバスツアー予約サイトのリリース
- フィンテックメディア事業の開始
- 電力小売事業での取扱卸業者拡大・比較サイトや簡易見積もり機能の追加
- 旅行メタサーチ・メディア企業への追加出資
- フェリーの取扱開始・販売強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- WEBユーザー数(月間)5-10万人程度前年同期比2019年7月期比で平均35%程度
- 取扱コース数25,000以上
- 提携船会社数74社超
- 月間PV1,350,000PV/月
- 月間UU280,000UU/月
中期経営計画の目標
- 目標売上高・取扱数で40-50%成長目標年度クルーズ各社の全面的運航再開後
- 目標クルーズ事業で25-35%成長目標年度クルーズ各社の全面的運航再開後
市場規模・シェア
- クルーズ取扱コース数25,000コース以上
- 提携船会社数74社超
- 自社サイトの位置付け日本最大級のクルーズ検索・予約プラットフォーム
従業員数
人数35人
期中の増減・採用計画採用計画等を行う方針との記載はあるが、人数は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年7月期 通期 |
| 売上高 | 83,947千円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | -138,575千円 |
| 経常利益 | -133,332千円 |
| 純利益 | -130,230千円 |
| 売上総利益率 | 率 40.6% / 前年同期比の増減ポイント 19.3ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 率 赤字 / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 172,669千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 6,784千円(前年比 +80.9%) / 売上総利益 3,866千円(前年比 +101.5%) / 販管費 39,856千円(前年比 +102.0%) / 営業利益 -35,990千円 / 経常利益 -32,990千円 / 純利益 -32,206千円 |
| 通期業績予想 | 2022年7月期の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも未定 |
| 増減要因の内訳 | 要因 新型コロナウイルス感染症・クルーズ運航停止 / 金額 非開示、要因 販管費削減 / 金額 前期比58.1%、要因 広告宣伝費削減 / 金額 前期比31.8%、要因 人件費削減 / 金額 前期比66.3%、要因 その他費用削減 / 金額 前期比79.4% |
| 主要KPI | 指標名 WEBユーザー数(月間) / 値 5-10万人程度 / 前年同期比 2019年7月期比で平均35%程度、指標名 取扱コース数 / 値 25,000以上 / 前年同期比 非開示、指標名 提携船会社数 / 値 74社超 / 前年同期比 非開示、指標名 月間PV / 値 1,350,000PV/月 / 前年同期比 非開示、指標名 月間UU / 値 280,000UU/月 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 35人 / 期中の増減・採用計画 採用計画等を行う方針との記載はあるが、人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルスの感染拡大状況、ワクチン接種率の進捗、経済活動正常化のタイミング、クルーズ各社の運航再開時期(数値なし) |
| 中期経営計画の目標 | 目標 売上高・取扱数で40-50%成長 / 目標年度 クルーズ各社の全面的運航再開後 / 実績との対比 非開示、目標 クルーズ事業で25-35%成長 / 目標年度 クルーズ各社の全面的運航再開後 / 実績との対比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 クルーズ取扱コース数 / 値 25,000コース以上、項目 提携船会社数 / 値 74社超、項目 自社サイトの位置付け / 値 日本最大級のクルーズ検索・予約プラットフォーム |
| 新しい施策 | 国内旅行予約サイトの開発とバスツアー予約サイトのリリース、フィンテックメディア事業の開始、電力小売事業での取扱卸業者拡大・比較サイトや簡易見積もり機能の追加、旅行メタサーチ・メディア企業への追加出資、フェリーの取扱開始・販売強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言などによりクルーズの運航中止と再開が繰り返されたため。会社は通期の業績悪化について、クルーズ運航がほとんど停止していることが主因と説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。