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決算説明資料6577ベストワンドットコム情報通信・サービスその他

2021年7月期 決算説明資料

2021年7月期は、新型コロナウイルスの影響でクルーズ運航が低迷し、売上高が前期の1,111,508千円から83,947千円へ大幅に減少した。一方、国内旅行サイトやフィンテック事業などの新規事業を開始し、2022年7月期の業績予想は外部環境の不確実性を理由に未定とした。

読む価値
41定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1027561
千円の減収
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高83,947千円-92.4%
営業利益-138,575千円
経常利益-133,332千円
純利益-130,230千円
販管費172,669千円
営業利益率-165.1%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高6,784千円
売上総利益3,866千円
販管費合計39,856千円
営業利益△35,990千円
経常利益△32,990千円
当期純利益△32,206千円
通期業績予想2022年7月期の連結業績予想は未定
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
新型コロナウイルス感染症の影響、クルーズ運航停止・再開、販管費削減、雇用調整助成金
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率の進捗、経済活動正常化のタイミング、クルーズ各社の全面的運航再開
新しい施策
  • 国内旅行予約サイトの開発
  • バスツアー予約サイト『ベストワンバスツアー』のリリース
  • フィンテックメディア事業の開始
  • 電力小売事業の比較サイト・見積もり機能の強化
  • フェリー取扱の開始・販売強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WEBユーザー数月5-10万人程度
    前年同期比2019年7月期比で平均35%程度
  • 取扱コース数25,000コース以上
  • 取扱船会社数74社超
  • PV1,350,000PV/月
  • UU280,000UU/月
中期経営計画の目標
アフターコロナ段階で売上高・取扱数40-50%成長、クルーズ事業25-35%成長を維持
市場規模・シェア
クルーズ市場の市場規模・シェアの具体的数値は非開示
従業員数
人数35名
時点2021年7月末
期中の増減・採用計画採用計画等を行うとの記載はあるが、数値は非開示
売上総利益
34,094千円、売上総利益率40.6%、前年同期比14.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年7月期 通期
売上高83,947千円(前年比 -92.4%)
営業利益-138,575千円
経常利益-133,332千円
純利益-130,230千円
売上総利益34,094千円、売上総利益率40.6%、前年同期比14.4%
営業利益率-165.1%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費172,669千円
当四半期3か月の実績売上高 6,784千円 / 売上総利益 3,866千円 / 販管費合計 39,856千円 / 営業利益 △35,990千円 / 経常利益 △32,990千円 / 当期純利益 △32,206千円
通期業績予想2022年7月期の連結業績予想は未定
増減要因の内訳新型コロナウイルス感染症の影響、クルーズ運航停止・再開、販管費削減、雇用調整助成金
主要KPI指標名 WEBユーザー数 / 値 月5-10万人程度 / 前年同期比 2019年7月期比で平均35%程度、指標名 取扱コース数 / 値 25,000コース以上 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱船会社数 / 値 74社超 / 前年同期比 非開示、指標名 PV / 値 1,350,000PV/月 / 前年同期比 非開示、指標名 UU / 値 280,000UU/月 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 35名 / 時点 2021年7月末 / 期中の増減・採用計画 採用計画等を行うとの記載はあるが、数値は非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況、ワクチン接種率の進捗、経済活動正常化のタイミング、クルーズ各社の全面的運航再開
中期経営計画の目標アフターコロナ段階で売上高・取扱数40-50%成長、クルーズ事業25-35%成長を維持
市場規模・シェアクルーズ市場の市場規模・シェアの具体的数値は非開示
新しい施策国内旅行予約サイトの開発、バスツアー予約サイト『ベストワンバスツアー』のリリース、フィンテックメディア事業の開始、電力小売事業の比較サイト・見積もり機能の強化、フェリー取扱の開始・販売強化
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、世界中のクルーズのほとんどが運航しておらず、日本船も運航中止と再開を繰り返したため。2022年7月期の業績予想については、感染拡大、ワクチン接種率、経済活動正常化のタイミングなど外部環境次第でクルーズ再開時期が大きくずれる可能性があり、合理的な算定が困難なためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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