コンヴァノ(6574)・リスク再掲
インターネット上の風評被害とブランド毀損
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット上の不適正投稿による風評被害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
コンヴァノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、カスタマーサポートの体制が不十分で、お客様からの問合せ窓口が不明瞭であり、かつ迅速な問合せ対応を行えなかったことから、インターネット上の悪評価の口コミへと繋がっており、お客様の離反へと繋がっております。」
カスタマーサポート体制の不十分さが悪評価の口コミ及び顧客離反につながっている状況を継続して開示している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「また、カスタマーサポートの体制が不十分で、お客様からの問合せ窓口が不明瞭であり、かつ迅速な問合せ対応を行えなかったことから、インターネット上の悪評価の口コミへと繋がっており、お客様の離反へと繋がっております。」
従来の風評被害の可能性に加え、問い合わせ対応の不十分さが実際に悪評価の口コミと顧客離反につながっていると説明している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社グループの競合他社に対する風評被害であっても、ネイル産業全体の社会的評価や評判が下落することにより、当社グループの事業、業績、ブランドイメージ及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
自社への悪意ある投稿等に加え、競合他社への風評被害がネイル産業全体の評価低下を通じて波及する経路を新たに明示しており、リスクの範囲が広がった。 - FY2019初出有価証券報告書
「商標などの不正使用や、ソーシャルメディアの急激な普及にともなうインターネット上の書き込み、悪意のあるクチコミ投稿などによる風評被害が発生・拡散した場合、その内容の正確性にかかわらず、当社グループの事業、業績、ブランドイメージ及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
予約・広告宣伝の多くをインターネットに依存することに伴い、悪意ある投稿等が事業、業績、ブランドイメージ及び社会的信用に影響する可能性を示している。