コンヴァノ(6574)・方針自己資本比率上昇直近の自己株式(2026-08-24)では「前進」
企業価値最大化を目的とする自己資本管理
FY2019に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-24。
11記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社所有者帰属持分比率を用いた資本管理13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24前進自己株式
「当社は、資本効率の向上及び株主還元の充実を経営上の重要な課題と位置付けております。」
特定株主から37,289,600株を最大3,728,960千円で取得する議案を臨時株主総会に付議し、発行済株式総数の減少によるEPS・BPS・ROE等の1株当たり指標及び資本効率の向上を見込む具体策へ進展した。 - FY2026自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本額及び自己資本比率の金額は、以下のとおりです。前連結会計年度(2025年3月31日)自己資本額(千円) 1,743,163 当連結会計年度(2026年3月31日)10,891,467 自己資本比率(%) 55.1% 57.6%」
自己資本額は1,743,163千円から10,891,467千円へ増加し、自己資本比率も55.1%から57.6%へ上昇した。 - FY2026-H1自己資本比率急上昇有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 54.2 83.2 55.1」
親会社所有者帰属持分比率は前年同期の54.2%、前連結会計年度末の55.1%から83.2%へ上昇した。 - FY2025自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本額(千円) 1,643,786 1,743,163 自己資本比率(%) 54.8 55.1%」
自己資本額は1,643,786千円から1,743,163千円へ、自己資本比率は54.8%から55.1%へ上昇した。 - FY2025-H1自己資本比率改善有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 33.3 54.2 54.8」
親会社所有者帰属持分比率は前年同期の33.3%から54.2%となった。前連結会計年度末の54.8%に近い水準を維持している。 - FY2024-Q3自己資本比率さらに改善有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 32.1 33.7 32.2」
親会社所有者帰属持分比率は前年同期の32.1%から33.7%へ上昇し、前連結会計年度末の32.2%も上回った。 - FY2024-Q2自己資本比率改善有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 32.7 33.3 32.2」
親会社所有者帰属持分比率は前年同期の32.7%から33.3%へ上昇し、前連結会計年度末の32.2%も上回った。 - FY2024-Q1自己資本比率さらに低下有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 34.4 31.7 32.2」
親会社所有者帰属持分比率は前年同期の34.4%から31.7%となり、前連結会計年度末の32.2%からも低下した。 - FY2023自己資本指標の低下有価証券報告書
「自己資本額(千円) 848,399 815,661 自己資本比率(%) 35.0 32.2」
自己資本額は848,399千円から815,661千円へ、自己資本比率は35.0%から32.2%へ低下した。持続的成長と企業価値最大化を目的とする資本管理方針自体は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を通じて、企業価値を最大化することを目指して資本管理をしております。」
持続的成長による企業価値最大化を資本管理の目的とし、自己資本額及び自己資本比率をモニタリングする方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を通じて、企業価値を最大化することを目指して資本管理をしております。当社グループは、財務指標のモニタリングをマネジメントが行っております。」
持続的成長による企業価値最大化を資本管理の目的とし、自己資本額及び自己資本比率を主な指標としてモニタリングしている。