売上収益・営業利益・EBITDA成長率等の経営指標重視
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「(コンサルティング事業)受注高及び受注残高、継続的・反復的な取引(リカーリング)契約の比率、顧客あたり取引額、コンサルタント一人あたり付加価値及び稼働率を管理指標とし、安定的な収益基盤の構築とコンサルティング単価の向上を図っております。なお、自社開発AIプロダクトの導入数及び月額・年額課金等のリカーリング収益(ARR)についても重要指標として管理しております。」
従来の売上収益・営業利益・EBITDA等に加え、コンサルティングの受注、リカーリング比率、ARR、AIプロダクト導入数など、新事業に対応した管理指標へ範囲を広げている。 - FY2026-H1EBITDA急増有価証券報告書
「当社が経営上の重要な指標としているEBITDA(※)は1,981百万円(前年同期は12百万円)となりました。」
重要指標としているEBITDAは前年同期の12百万円から1,981百万円へ増加した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ヘルスケア事業においては、医療機関との契約件数および継続率、ならびに商材の取扱高を中心に指標化しており、顧客ロイヤルティと取引規模の拡大に注力しております。インベストメント&アドバイザリー事業においては、ファンド運用残高ならびにキャピタルゲインおよびインカムリターンの両面から投資成果を評価しております。」
売上収益、営業利益、EBITDA等に加え、新設したヘルスケア事業とインベストメント&アドバイザリー事業について、契約継続率、取扱高、ファンド運用残高、キャピタルゲインおよびインカムリターンを管理指標として追加した。 - FY2025-H1EBITDA大幅減少有価証券報告書
「当社が経営上の重要な指標としているEBITDA(※)は12百万円(前年同期は223百万円)となりました。」
EBITDAを経営上の重要指標として管理する方針は継続しているが、当中間連結会計期間のEBITDAは前年同期の223百万円から12百万円へ減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが経営上の重要な指標としているEBITDA(※)は293百万円(前年同期は131百万円)となりました。」
売上収益、営業利益及びEBITDA等を重要指標として管理する方針を継続し、当四半期ではEBITDAの実績を具体的に開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは主要財務指標として、全社及び各事業の売上収益、営業利益、EBITDA及びその成長率を重視しています。」
売上収益、営業利益、EBITDA及び成長率に加え、施術時間、滞在時間、予約経路、予約率及びキャンセル率を重要指標として注視する方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは主要財務指標として、全社及び各事業の売上収益、営業利益、EBITDA及びその成長率を重視しています。また独自のオペレーションによる高い生産性が当ビジネスモデルの根幹であるため、各ネイリスト別の施術時間や顧客の店舗での滞在時間など、様々な時間の動向を注視しております。さらに予約によるご来店が大半であるため、予約手段の割合や、予約可能数に対する予約率、キャンセル率などの動向を事業上の重要な指標として注視しております。」
財務指標だけでなく、施術時間、滞在時間、予約経路、予約率及びキャンセル率を事業上の重要指標としてモニタリングする姿勢を示している。