コンヴァノ(6574)・リスク初出直近のM&A・子会社異動(2026-10-22)では「顕在化」
投資先業績悪化・投資回収見込み乖離による投資損失リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-10-22。直近の記載は2026-10-22。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
コンヴァノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-22顕在化M&A・子会社異動
「当社は、アクセルマーク社の連結子会社化に当たり、同社の黒字化を想定しておりました。しかしながら、連結子会社化の直後からトレーディングカード相場が急落したことにより、同社のトレカ事業の客単価は大幅に低下し、同事業の 2026 年7月の月次売上高は同年6月と比較して約 30 百万円減少し、その後も低迷が続いております。この結果、同社は営業損失が継続し、想定どおりの黒字化に苦戦している状況にあり、同社の損失は当社の連結業績にも取り込まれております。加えて、同社のヘルスケア領域における成長戦略も、同社が本日公表しているとおり、重大な停滞を余儀なくされております。」
投資先業績悪化・投資回収見込み乖離のリスクについて、アクセルマーク社の営業損失継続、黒字化の遅れ及びヘルスケア領域の成長戦略停滞が実際に開示された。 - FY2026初出有価証券報告書
「当該事業は市場環境の変動、投資先企業の業績悪化、または投資回収見込みの乖離といった事象により、経済的損失を被るリスクを内包しております。」
中小企業向けM&A・投資事業の拡大に伴い、市場環境、投資先業績、回収見込み、投資スキーム及びファイナンスに起因する損失リスクを新たに明示した。