コンヴァノ(6574)・リスク対処
原材料・エネルギー・物流コスト上昇による費用負担
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫140社が書いているテーマ・逆風143社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「集中購買と物流動線の単純化により主要資材の平均調達単価が低下し、収益性の改善に寄与しました。」
原材料・物流コスト上昇リスクが存在する中、集中購買と物流動線の単純化によって主要資材の平均調達単価を低下させたと説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「人件費の高止まりに加え、原材料やエネルギー価格、物流コストなどの物価高の影響は、2025年4月以降もなお継続している状況です。」
人件費、原材料、エネルギーおよび物流コストの上昇が翌年度以降も継続しているとの認識を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界的な金融引締めによる景気への影響に加え、資源、エネルギー価格が高止まりし、電力をはじめとして物価高が継続するなど、国内景気の見通しは依然として不透明な状況が続いております。」
資源・エネルギー価格の高止まり及び電力を含む物価高が継続し、費用負担要因となる外部環境を引き続き認識している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「円安や長期化するウクライナ情勢の影響で、資源、エネルギー価格が高止まりし、電力をはじめとして物価高が継続するなど国内景気の見通しは依然として不透明な状況が続いております。」
資源・エネルギー価格の高止まり及び電力を含む物価高が継続し、原材料・エネルギー・物流等の費用負担リスクが続いている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替や長期化するウクライナ情勢の影響で、資源、エネルギー価格が高止まりし、電力をはじめとして物価高が継続するなど国内景気の見通しは依然として不透明な状況が継続しております。」
資源・エネルギー価格の高止まり及び電力を含む物価高が実際に継続していると説明しており、費用上昇リスクが顕在化した状態を確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人件費の高騰に加えて原材料やエネルギー価格、物流コストなど様々な物価高の影響は、2023年4月以降も2024年3月期中は一定期間継続するものと見込まれるものの、その影響は限定的であると仮定し、会計上の見積りを行っております。」
原材料、エネルギー及び物流コストの上昇を、人件費高騰と並ぶ費用負担要因として初めて独立して把握し、翌期中も一定期間続く前提を置いている。